【試乗ホイール入荷】ROVAL TERRA AERO CLX!

  • 公開:2026.07.11
  • 更新:2026.07.11

新型のグラベル向けエアロホイール「ROVAL TERRA AERO CLX」の試乗ホイールが入荷しました。

グラベル=砂利道なので、乗り心地や安定感が重要なイメージですが、それ加えて、エアロ=空気抵抗軽減も重要になっています。それは、グラベルレースはロードレースに近く、現に、2026年 UNBOUND Gravel 200mile エリート優勝者Mads Würtz Schmidtの約36.01km/hにもなります。

ROVAL TERRA AERO CLXは、フロント50mm、リア45mmのリムハイトと、新設計のChopped Aero Speedデザインを採用し、前世代比で最大5.84Wの空力アドバンテージを実現しました。太いグラベルタイヤ装着時でも空気の流れを最適化し、高速巡航時の抵抗を低減。長距離のグラベルレースや向かい風の区間で、ライダーの体力消耗を抑えながら高い巡航性能を発揮します。「グラベルでも空力が勝敗を左右する」時代に向けて開発された、レース志向のエアロホイールです。

さらに、わずか1,340gの超軽量エアロホイールでもあります。50mm/45mmのリムハイトを採用しながらも、DT Swiss 180 EXPハブやエアロコンポジットスポークを組み合わせることで、高い空力性能と軽量性を両立しています。軽量ホイールらしい軽快な加速性能に加え、内幅27mmのワイドリム設計により35〜60mmの幅広いタイヤに対応。登りや加減速の多いグラベルレースでも高いパフォーマンスを発揮します。

タイヤは、PATHFINDER TLR FAST GRAVEL TIREの45cを装着しています。センタースリックになっており、オンロードやドライコンディションのグラベルでは路面抵抗を軽減、サイドノブがコーナリング時や砂状でのトラクションを高めてくれます。

実際に福島店のスタッフ多田がUNBOUND Gravel 100mileを走ってきましたが、このホイールとタイヤのお陰で、170km、1350m upの長丁場も快適に走ることができたとのことでした。
下記よりスタッフ多田のUNBOUND Gravelの体験記が読めます↓
UNBOUND Gravel 2026参戦レポート Part 1
UNBOUND Gravel 2026参戦レポート Part 2

試乗は無料です。ぜひ最新のホイールを体感してください。


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