スペシャライズドのアルミロードバイクといえばAllez(アレー)。
初代Allez の登場から約40年。様々なアップデートが加えられ、現代のAllezは30Cと太めのタイヤと油圧ディスクブレーキを標準装備して誰でも扱いやすい魅力的なパッケージとなりました。
初めてのスポーツバイクとしてはもちろん、クロスバイクからのステップアップとしても非常に人気があります。
2026年モデルの Allez は以下の2種類。
・Allez(Shimano Cues 搭載)

・Allez Comp(Shimano 105 機械式 搭載)

どちらもよく似たカラーで、素材も同じアルミフレーム+カーボンフォークという組み合わせ。しかし用途に応じておすすめが変わります。
本記事では「どっちを選べばいいの?」という悩みを解決できるよう、分かりやすく比較して紹介します。
Contents

Allez が普段使いに向いている最大の理由が、Shimano Cues(キューズ)を搭載していること。
Cues には LINKGLIDE テクノロジーが採用されており、従来よりも厚みのあるギアを使用することで耐久性が飛躍的に向上しています。シマノ公式でも“3倍の耐久性”と謳われるほど。


日常の街乗りや平坦中心の地域では、ライド中に使うギアは「いつものギア ±2枚」くらいに落ち着くもの。大阪のようにひらけた平坦な土地では、変速を使わずにずっと同じギアで走っている方も多いです。
しかし同じギアを使い続けると、チェーンだけでなくスプロケットの摩耗も早まります。あまり摩耗が進行すると…変速性能が落ちギア周りの一式交換が必要になるなどなど悪影響が出てきます。
こうなると修理に費用がかさみますが、Cues なら摩耗への耐性が高く最小限のメンテナンスで長く乗れるのが魅力です。
もちろんメンテナンスをしなくて良いということではありませんが、普段使いのためなかなかメンテナンスにじっくり時間を取れないという方にはピッタリです。
Allez Comp には、スポーツライドの定番グレードである Shimano 105 (機械式)を搭載。
105 のスプロケットには HYPERGLIDE が採用され、レース現場で磨かれた滑らかな変速が特徴です。

Allez Compに搭載される現行の 105 は リア12速化されており、Cues よりも選べるギアが多く段差も細かめ。
急に現れる短い登り・地味にずっと続く緩斜面・速度変化の多い週末サイクリングこうしたシーンで、自分が漕ぎやすいペダルの軽さを常に維持できるのが大きなメリットです。

「コンポーネントは105から」と言われていた時代があるほど、上位グレードとの互換性が高いのが105の魅力。後々のアップグレードや軽量化を視野に入れた場合も、最小限のパーツ交換でアップデートが可能です。
ホイールを含む構成の違いで、Cuesを採用したAllezと比べると約1kgもの軽量化を実現。
軽快な加速感や登りの軽さなどロードバイクらしい気持ちよさを味わいたい方に最適です。

Allez シリーズは、普段の街乗りから週末のロングライドまで幅広く活躍する万能ロードバイクです。
どちらを選んでも初めてのロードバイクとして間違いのない一台ですが、あえて用途を絞るとするなら以下のようになります。
・普段使いメイン、丈夫さやタフさが大事 → Allez(Cues)
・スポーツ走行や将来的なアップグレード → Allez Comp(105)
あくまで用途を絞った場合の話ですので、カラーの好みでで選んでいただいてもOK。
新しいチャレンジとしてまたは春の新生活に向けて、新しい相棒を探している方はぜひ スペシャライズドのアルミフレームロードバイク Allez(アレー) をチェックしてみてください。
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