Specializedのロングセラーアルミロード「ALLEZ(アレー)」シリーズ。
現在はALLEZとALLEZ COMPの2グレード展開となっており、店頭でも「どっちを選べばいいの?」というご相談を多くいただきます。
フレームは共通、違いは主にコンポーネント。
今回はスペックの違いから、両モデルに共通する魅力、そしてどんな方にどちらがおすすめかまで解説します。
Contents


まずは主要スペックを比較してみます。
| ALLEZ | ALLEZ COMP | |
|---|---|---|
| 価格(税込) | ¥198,000 | ¥247,500 |
| コンポーネント | SHIMANO CUES(10速) | SHIMANO 105(12速・機械式) |
| フロントギア | 50/34T | 50/34T |
| リアギア | 11-39T | 11-34T |
| フレーム | E5アルミ(共通) | E5アルミ(共通) |
| フォーク | フルカーボン(共通) | フルカーボン(共通) |
| タイヤ | 30mm | 30mm |
| ブレーキローター | 前後160mm | 前後160mm |
価格差は49,500円。
この差がそのまま「コンポーネントの差」と考えていただいて大丈夫です。
・リア最大39Tの軽いギア
⇒ 急坂でも脚を止めずに登れる、初心者に優しいギア構成。
・耐久性に優れ、消耗品のコストを抑えやすい
⇒ 通勤・通学など、日常的に距離を重ねる方に最適。
・12速ならではの細かいギアステップ
⇒ 斜度や速度の変化にギアを合わせやすく、一定のケイデンスを保ちやすい。
・レースバイクにも採用されるグレード
⇒ 変速の反応がダイレクトで、グループライドやヒルクライムでも気持ちよく走れます。

グレードは違っても、ALLEZシリーズとしての基本性能は共通です。
バテッド・ダブルバテッド加工を施したフレームはわずか1,375g。
同価格帯のディスクブレーキ搭載アルミロードの中でクラス最軽量を謳う軽さです。
ステアラーチューブまでカーボン製。
軽量化はもちろん、ハンドルに伝わる微振動を抑えてくれます。
前傾がきつすぎない、安定感のあるポジション。
ロングライドでも疲れにくく、初めてのロードバイクでも扱いやすい設計です。
標準で30mm幅のタイヤを装備(フェンダー装着時でも32mmまで対応)。
荒れた舗装路や軽いグラベルも安心してこなせます。
雨の日の通勤から長い下りまで、天候を問わず安定した制動力を発揮します。
泥除けやキャリアを取り付けられるので、通勤・通学・ツーリングまで1台で対応可能です。
迷ったときの目安としては、「通勤・街乗り中心ならALLEZ」「お休みの日に走り込みたいならALLEZ COMP」です。
フレームが共通なので、どちらを選んでもALLEZの軽快な走りは十分に楽しめます。

スペシャライズド仙台泉では、ALLEZ COMP(52サイズ)の試乗車をご用意しております。
営業時間内でしたら予約なしでご試乗可能です。
「カタログだけでは違いが分からない」「自分に合うサイズを確かめたい」という方は、ぜひ一度乗ってみてください。
どうぞお気軽にご相談ください。(※高校生以下は保護者同伴必須になります)
フレームの完成度はそのままに、用途と予算でコンポーネントを選べるのがALLEZシリーズの魅力です。
実際に変速の感触やギアの軽さを比べていただくのが一番分かりやすいので、ぜひ店頭にてご相談ください。
SNSもぜひフォローお願い致します!
◾️Facebook・・・公式フェイスブックページ
◾️Instagram・・・@specialized_sendaiizumi
◾️X (Twitter)・・・@ss_sendaiizumi