COTTON タイヤに 30Cが登場!

  • 公開:2026.08.29
  • 更新:2026.08.29

ロードバイク界で急速に進む「タイヤのワイド化」。数年前までは23Cや25Cが当たり前でしたが、今や28Cが標準となり、プロのレースシーンにおいては「30C」が最も合理的で速い選択肢として主流になりつつあります。

今回スペシャライズドが誇る最高峰のクリンチャータイヤ「COTTON FOLDING RACING ONLY TIRE」から、待望の30Cサイズが登場しました!

昨今のロードタイヤ「ワイド化」がもたらすメリット

なぜ今、30Cなのか?太くなったことには理由があります。

  • 転がり抵抗の低減:タイヤ接地幅が横に広がることで前後方向の変形が減り、実走での転がり抵抗が減少。
  • 低圧運用による抜群のグリップ力と乗り心地:空気圧を下げられるため、路面追従性が高まり、路面からの振動を大幅にカット。
  • 最新エアロホイールとのマッチング:リム幅が広がった現代のホイール(内幅21mm〜25mm)に装着した際、タイヤとリムの段差が小さくなり空力性能が最大化。

特徴

COTTON FOLDING RACING ONLY TIRE 30C
¥15,400(税込)

このタイヤの最大の魅力は、「320TPI」という圧倒的なしなやかさを誇るポリコットンケーシングと、スペシャライズド独自のGRIPTON T2/T5デュアルコンパウンドの組み合わせにあります。

  • 極上のしなやかさと乗り心地:高密度のコットンファイバーが路面の凹凸をしなやかに包み込むため、シルクの上を滑っているような上質な乗り心地を実現。
  • T2/T5デュアルコンパウンドによる圧倒的なスピードとグリップ:センターには転がり抵抗の少ない「T2」、ショルダーにはコーナーで力強くグリップする「T5」を配置。ストレートの伸びとコーナリング時の安心感を両立しています。

パンク修理が劇的にラク!

タイヤ選びで意外と重要なのが「脱着のしやすさ」です。

一般的なナイロンケーシングのハイエンドタイヤはビードが硬く、ホイールにはめるのに一苦労…ということも少なくありません。しかし、コットンケーシングは素材自体が非常にしなやかで柔らかいため、ホイールへの脱着がスムーズに行えます。

出先で万が一パンクした際も、指を痛めたりすることなく簡単にタイヤを脱着できるため、リカバリーのストレスが劇的に低減します。

どんな人におすすめ?

  • 最新のワイドリムホイール(内幅21mm以上)を使用している方
  • 走りの軽快さを維持したまま、ロングライドでの疲労を減らしたい方
  • チューブレスのメンテナンスに不安があり、扱いやすい極上のクリンチャーを探している方

「30Cのエアロ&快適性」と「コットンケーシングの極上の乗り心地・扱いやすさ」が融合した、まさに現代のロードバイクにベストマッチする最高のクリンチャータイヤです。日頃のライディングのモチベーションアップのアイテムとしてぜひいかがでしょうか?

どうぞお気軽にご相談ください。


SNSもぜひフォローお願い致します!
◾️Facebook・・・公式フェイスブックページ
◾️Instagram・・・@specialized_sendaiizumi
◾️X (Twitter)・・・@ss_sendaiizumi

  • facebook
  • x(Twitter)
  • copy クリップボードにコピーしました。

記事検索

カテゴリ

関連記事

人気記事