• 公開:2023.08.6
  • 更新:2023.08.30

今履いているタイヤと、ライドスタイルは合っていますか?

自転車のタイヤは種類や太さが選べます。

太いタイヤは中に入る空気の量が多くなるのでクッション性が良くなり
細いタイヤは軽量になり軽い走り心地になる傾向にあります。

今回はグラベルバイク「Diverge Elite」を街乗り中心に乗っているライダーへ、タイヤを細くして走行性能をオンロード向けに変化させます。

グラベル向けタイヤ Pathfinder Sport, 700x38c

Diverge Eliteの場合、標準装備されているタイヤは Pathfinder Sport, 700x38c です。

 

 

Pathfinderはグラベルのオールラウンド向きのタイヤになっており、センターはスリック(平らな面)でサイドにはノブ(ブロック部分)が付いてます。

 

オンロードを走行するのにおすすめのタイヤは?

Turbo Pro T5 700×30c

オンロードで走るのにPathfinderでも問題は無いのですが、更に走りを良くしたいのであれば「Turbo Pro」のタイヤがおすすめ。
グリップも良く耐久性もあり、街乗りにもおすすめです。

 

またタイヤサイズを30cをチョイスすることで、漕ぎ出しも軽くなります。

 

トレッドのパターンを変化させ転がり抵抗も少なくしてあげることでオンロードでのエネルギーロスも軽減できます。

タイヤのトレッドも全面がスリックになりコーナリング時のグリップ性能も良くなります。

  

グラベルバイクでも、オンロード向けにタイヤをアレンジすることで、舗装路が走りやすくなる一例です。

記事を参考に、みなさんもタイヤの楽しみの幅を増やしてみませんか?

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