日々のライド中、トンネルに入るたびに一度止まってリアライトをつける……。そんな「ちょっとした面倒」を感じる瞬間はありませんか?せっかくの楽しいライドも、スイッチの操作でストレスを感じてはもったいないですよね。
今回ご紹介するのは、そんな悩みをまるごと解決してくれるCATEYEの新規格「NETWORK」。対応モデルが入荷しましたので、その革新的な使い心地を詳しくご紹介します。

今回、最も進化したのは「配光」です。 従来の円形配光から、上部をカットした防眩配光(カットライン)を新たに採用。これにより、明るさを維持しながら対向車(者)への眩しさを劇的に抑えています。さらに嬉しいのが、ハンドル下側への「吊り下げ装着」への対応。ブラケットを差し替えるだけで、配光の向きを変えずにスッキリと装着できるのが魅力です。もちろん、充電方式は待望のUSB-C。現代のガジェット事情にマッチした、まさに隙のないアップデートとなっています。

セットで使いたいのが、リアライト「KINETIC AUTO(キネティック・オート)」です。
このライトの目玉は、なんといっても「ブレーキランプ機能」。内蔵の加速度センサーがバイクの減速を瞬時にキャッチし、後続車へパッと明るく光ってアピールします(約2倍の明るさで2.5秒程度)。グループライドや交通量の多い道での安心感が格段に変わります。
NETWORK連携対応のライト同士をペアリングさせると、ボタンひとつで前後のライトを同時に点灯させることが可能です。
ペアリング方法については下記動画をぜひご覧ください。
何気ない動作でも手間が省けると便利なものです。日頃から通勤や通学で自転車に乗られる方、普段の走行ルートがトンネル多めだったり、夜間走行が多めな方には大変おすすめです。
店頭に実機がございますので、気軽にお試しください。
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