あなたはシマノ派?スラム派?TARMAC SL8 COMP – SRAM RIVAL AXSのご紹介!

  • 公開:2026.01.30
  • 更新:2026.01.30

2026年モデル一番人気の車体、TARMAC SL8 COMPのSRAM RIVAL AXS組の車体が入荷しました。

TARMAC SL8 COMP – SRAM RIVAL AXS
¥528,000(税込)

Tarmac SL8は、空力・軽さ・剛性のすべてにおいて非常に優れたオールラウンドのフレームです。SL8 COMPのグレードはシマノ105組みとSRAM RIVAL組みの2種類の選択肢があり、多くの方がどちらのコンポーネントにしようか迷われています。

シマノの安定感は誰もが認めるところですが、2024年後半から2025年にかけて登場したSRAM Rival AXS E1の進化は凄まじく、以前までSRAMは「シマノの代わりの選択肢」であった感じは否めませんが、ここ数年は「シマノより優れているから選ぶ」というライダーも多くなってきました。

SRAMはレバーと変速機が完全ワイヤレスを実現しており、フレーム内に配線がなく、フレーム内部にはブレーキのホースのみが通ります。
E1世代で最も進化したのがブラケット形状。上位グレード「RED AXS」の設計を色濃く受け継ぎ、旧型よりも格段にコンパクトになりました。ピストン位置の最適化により、ブレーキの引きが驚くほど軽くなっています。下ハンを持たず、ブラケットの上部から指一本でフルブレーキングに近い制動力を出せる安心感は、長距離ライドや疲労時に大きなアドバンテージがあります。

Rival AXSは標準で10-36Tのカセットをサポート。標準で非常にワイドなギア構成(フロント48/35T、リア10-36T)が標準仕様となります。

項目SRAM Rival AXS (標準)一般的なSHIMANO構成
最小ギア比0.97 (35T / 36T)1.00 (34T / 34T)
トップギア比4.80 (48T / 10T)4.54 (50T / 11T)

SRAMはバッテリーを外してコンセントで充電可能です。

取り外しが出来ることで、万が一リアのバッテリーが切れても、予備のバッテリーをサドルバックの中に入れておいたり、フロントのバッテリーと入れ替えて帰還できるという「バックアップ体制」を持てるのもSRAMの強みです。

長年シマノのコンポーネントを使用してユーザーは変速ボタンの違いなど最初は戸惑うかもしれませんが、慣れてしまえば非常に快適なシフト感を実現してくれます。

スペシャライズド仙台泉にはシマノ組の試乗車、SRAM組の展示車をご用意しております。お気軽にご来店ください。

ご来店の際はご予約をお勧めしております。→スペシャライズド仙台泉の予約フォーム


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