ロードバイク界で急速に進む「タイヤのワイド化」。数年前までは23Cや25Cが当たり前でしたが、今や28Cが標準となり、プロのレースシーンにおいては「30C」が最も合理的で速い選択肢として主流になりつつあります。
今回スペシャライズドが誇る最高峰のクリンチャータイヤ「COTTON FOLDING RACING ONLY TIRE」から、待望の30Cサイズが登場しました!

なぜ今、30Cなのか?太くなったことには理由があります。
このタイヤの最大の魅力は、「320TPI」という圧倒的なしなやかさを誇るポリコットンケーシングと、スペシャライズド独自のGRIPTON T2/T5デュアルコンパウンドの組み合わせにあります。
タイヤ選びで意外と重要なのが「脱着のしやすさ」です。
一般的なナイロンケーシングのハイエンドタイヤはビードが硬く、ホイールにはめるのに一苦労…ということも少なくありません。しかし、コットンケーシングは素材自体が非常にしなやかで柔らかいため、ホイールへの脱着がスムーズに行えます。
出先で万が一パンクした際も、指を痛めたりすることなく簡単にタイヤを脱着できるため、リカバリーのストレスが劇的に低減します。

「30Cのエアロ&快適性」と「コットンケーシングの極上の乗り心地・扱いやすさ」が融合した、まさに現代のロードバイクにベストマッチする最高のクリンチャータイヤです。日頃のライディングのモチベーションアップのアイテムとしてぜひいかがでしょうか?
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