
春の訪れを感じる季節、スペシャライズド京都では初となる「アワイチ(淡路島一周ライド)」を実施しました。

当日は朝7:40に集合しブリーフィング。

私、京都店マネージャー永田はグループAを担当しました。現役若手レーサーからベテランレーサーの健脚チームということもありワクワクドキドキ緊張します。参加メンバーとともに再度安全にグループ走行することを確認し合い、ライドをスタート!京都店のイベントとしても初めてのアワイチ。参加される方も初アワイチの方が大勢いらっしゃって無事に完走できるようしっかりサポートです。

期待と同時に少しの緊張感も漂う中でのスタートとなりました。朝はまだ肌寒くアームカバーやジレを着用しちょうど良いぐらいでした。淡路島を一周する約150kmのコースは、距離だけでなく風や地形など、走りごたえのあるルートです。しっかり計画的に休憩や補給をし後半戦に備えるペーシングを実施。

午前中は追い風の影響もあり、スムーズに洲本へ到着。左手には海を眺めることができ、市内や普段のライドではない景観にワンデイトリップ感を得られました。これから続く長い道のりに、各自が無理のないペースを意識しながら力を合わせ着実に進んでいきます。

そして昼頃からは天候が大きく回復。青空が広がり、海沿いの景色が一層美しく感じられるコンディションとなりました。水仙郷の登り途中にある「謎のパラダイス」にて。

淡路島ならではの開放的なロケーションの中でのライドは、参加者それぞれにとって印象的な時間になったのではないでしょうか。水仙郷の下り途中の岬にて。

道の駅福良にて昼食 「名物の焼きアナゴ丼とシラス丼をゲット!」最高のご褒美に

少し寄り道をして玉ねぎモニュメントへ!高台から眺めるうずしおの迫力がすごかったです!
さて残り半分の距離。ここからが本番です。

こうした海を眺めながらのライドは格別です。程よいアップダウンをこなして最後の休憩所を目指します。

今日初めての顔合わせとは思えないチームワークで完走を果たしたAグループ。トラブルなく何よりです。この達成感をみんなと味わうことができ感謝です。
走行距離150㎞ 獲得標高1100UP
本ライドでは、走力に応じてグループ分けし互いに声を掛け合いながら進行し、無理なく全員でゴールを目指すことを重視しました。その結果――

参加者全員が無事完走。
ゴール地点では、達成感とともに自然と笑顔があふれ、今回のライドの充実度を物語っていました。
距離や強度だけではなく、「仲間とともに走り切る」という体験そのものが、今回のアワイチの大きな価値であったと感じています。
スペシャライズド京都としての初開催、スペシャライズドストア合同での参加となった今回のアワイチは、非常に良い形で終えることができました。ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
今後も、皆さまに楽しんでいただけるライドイベントを企画してまいります。次回の開催もぜひご期待ください。