15分ルール!ロードバイクの水分補給量とタイミング

  • 公開:2026.08.25
  • 更新:2026.08.24

ロードバイクのライド中は、汗によって多くの水分を失います。

特に暑い季節は、脱水によるパフォーマンス低下や体調不良を防ぐため、こまめな水分補給が重要です。

水分補給量の目安は1時間あたり500ml〜1L

ライド中の水分補給量は、1時間あたり約500ml〜1Lが目安です。

涼しい季節やゆっくり走る場合は500ml程度、気温が30℃を超えるような暑い日や強度の高いライドでは、1時間で1L程度必要になることもあります。

ただし、汗の量には個人差があるため、あくまで目安として考えましょう。

こまめな水分補給を心がけよう

水分は一度に大量に飲むのではなく、10〜15分おきに100〜200ml程度を目安に、少量ずつこまめに補給しましょう。

また、喉が渇いたと感じた時点では、すでに軽い脱水が始まっている場合があります。

喉の渇きを感じる前に、定期的に水分を補給することが大切です。

また15分おきに飲むことを忘れないために、GARMINなどのサイクルコンピューターにある水分補給アラートを活用するのもおすすめです。

ライドに集中していると、つい水分補給を忘れてしまうこともあるため、アラートを設定しておくことで、定期的な補給を習慣にしやすくなります。

※GARMIN以外のサイクルコンピューターでも、補給を知らせるアラート機能がある場合は活用してみましょう。

水だけでなくスポーツドリンクも活用

汗と一緒に失われるのは水分だけではなく、ナトリウムなどのミネラルも含まれます。

特に暑い日や長時間のライドでは、水だけでなくスポーツドリンクや電解質を含んだドリンクを活用するのがおすすめです。

ライド前にも水分補給を

走り始める前の水分補給も大切です。

ライドの30分ほど前を目安に、300〜500ml程度の水分を補給しておくとよいでしょう。

また、走行中にボトルを取る際は、周囲の安全を確認し、無理のないタイミングで補給してください。

まとめ

ロードバイクのライド中は、1時間あたり500ml〜1L程度を目安に、こまめな水分補給を心がけましょう。

特に夏場は、500mlボトル1本では1時間程度しかもたないこともあります。

走行時間や気温を考えて、コンビニなどで補給も行うことも大切です。

早めの水分補給を意識して、暑い季節も安全で快適なライドを楽しみましょう。


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