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ハイポトニックドリンクは、体液よりも浸透圧が低く、吸収が速いのが特徴。
高強度のヒルクライム練習では、消化に時間がかかるとお腹に残ってしまいがちですが、ハイポトニックならスムーズに水分と糖質を補給できます。
富士ヒルのように1時間以上持続的にで負荷を維持する競技では、
「胃に残らない」「素早く吸収される」は大きな武器になります。

900g 10ℓ用 ¥2,862(税込)
45g 500ml用 ¥162(税込)
まず基本となるのがスタンダードタイプ。
糖質を中心に、素早く吸収される設計。
気温が上がってくる春以降の練習では、脱水予防+エネルギー補給を同時にカバーできます。
ポイント:ボトル1本を「水寄り」に使い、もう1本をやや濃いめにしておくと、強度変化にも対応しやすいです。

12.4g 500ml用×10本 ¥2,754(税込)
富士ヒル本番を意識したLT走や20分×2本、峠TT練習におすすめなのがBCAA入り。
FTP付近で踏み続けると、脚のダメージが蓄積します。
そのダメージを「少しでも軽減し、翌日の回復を早める」という意味でBCAAタイプは非常に相性が良いです。
実際の使い分け例:
「翌日に疲れを残さない」ことが、結果的にCTL向上につながります。

12.4g 500ml×10本 ¥2,475(税込)
富士ヒル前の仕上げ期は、
「高強度 → 回復走 → 高強度」という流れが増えます。
そんな時におすすめなのがグルタミン入り。
特に、
こういった時期に、回復系サポートとして活躍します。
回復走の日にもボトルに入れておくと、ダメージケア意識が高まります。
| 練習内容 | おすすめ |
|---|---|
| L2〜SSTのロング | スタンダード |
| LT・峠TT | クエン酸&BCAA |
| 連戦・回復重視 | クエン酸&グルタミン |
富士ヒルは約24km・標高差約1,255m。
1時間前後踏み続けるレースでは
この流れが重要です。
特に「吸収の速さ」はヒルクライムで大きな差になります。
胃に残らない=パワーに集中できる、ということ。

富士ヒルで目標タイム(ブロンズ・シルバー・ゴールド)を狙うなら、
トレーニングの質だけでなく「補給の質」も上げていくべき段階です。
練習内容に合わせて使い分けることで、
**疲労管理まで含めた“戦略的トレーニング”**が可能になります。
今年の富士ヒル、
脚だけでなく“補給力”でもライバルに差をつけていきましょう!

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