Tour de France と同じコースを走る Marmotte Granfondo Alpes に参加しました(前編)

  • 公開:2024.07.30
  • 更新:2026.03.16

自転車に興味のある人なら一度は Tour de France (ツール・ド・フランス)というレースを聞いたことがあるのではないでしょうか。

自転車トッププロ選手が自然豊かなフランスを21日間で約3000km走る非常に過酷なレースです。
今回はそんな過酷なレースでも使われるコースで行われるイベント Marmotte Granfondo Alpes(マーモット グランフォンド アルプス)に参加した様子をお届けします。

長くなりますので、前編と後編で分けております。

きっかけは友人からの誘いでした。
これは私にとっても二度とないかもしれない大きなチャンスだと思い、参加することにしました。

ヨーロッパでも屈指の人気を誇るこのイベントは、毎年およそ7000人の強者が世界中から集まります。
コースは1日で距離およそ177km。獲得標高(総上昇量)は5000mに及ぶ、ツールの1ステージよりも遥かにタフな設定です。

このようなイベントに初参加の私はまず、無事に完走することを目標としました。

当然、練習無しのぶっつけ本番で走り切れるようなイベントではないので、日本で半年ほどイベントに向けて乗り込みました。
渡仏2ヶ月前からは週1回必ずロングライドを走り、自分なりに調子を整えてイベントを迎えました。

ちなみにこのイベントの為に、超軽量な S-WORKS Aethos にフレームを載せ替え、自分の中で出来ることは全てやり切って、イベント当日を迎えました。

ただ実際は、アルプスの標高の高い山々がコースの舞台となっているため、日本の練習環境とは大きく異なるポイントが幾つかあります。

まずは標高です。
スタート地点から800mほどあり、コース最高地点のガリビエ峠ではなんと2600mを超えます。
この高い標高になると当然、高山病のリスクが高まります。

それに伴い気温の変化も激しいです。
6月末に行われたイベントはスタート地点で30度近い気温でも、コース最高地点では10度近くまで一気に冷え込みます。
この気温差にも当日はひどく苦しめられました。

これらの情報は事前に知っていたのですが、本番まで一度もシュミレーション出来ぬまま、イベント当日を迎えます。
心の中で一抹の不安を抱えながらも、日本での練習を信じてスタートラインに立ちました。

次回は後編のレースレポートになります。
果たして、イベントを無事に完走できたのか…
結果にご期待ください。

↓後編はこちら!

【関連記事】
ツール・ド・フランス2024の興奮をもう一度! 全ステージリキャップ記事
北海道 エクスペリエンスセンター スタッフがツール・ド・フランス2024観戦に参加。レポート
(2記事とも別ウィンドウで開きます)


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