こんにちは!スペシャライズド住之江の竹内です。
前回のブログでは、SHIMANOの自動変速システム「Q’AUTO」についてご紹介しました。
そして今回は、その続き。
いよいよ新しい相棒、Vado SL2 6.0 Carbonをご紹介します!

今回のテーマは、ずばり「究極のコミューターバイク」。
通勤はもちろん、休日のカフェライドやちょっとした遠出まで。毎日の移動をもっと快適に、もっと楽しくするための一台です。
これまでロードバイクを中心に、自転車を楽しんできました。
軽さや走行性能にこだわり、パーツを交換しては違いを楽しむ。そんな自転車の楽しみ方も大好きです。
一方で、最近ちょっと思うことがあります。
もっと気軽に、もっと遠くへ。毎回全力で走るのではなく、もう少し余裕を持って自転車を楽しめたら、それもいいんじゃないかと。
そこで選んだのが、Specializedの軽量E-Bike「Vado SL2 6.0 Carbon」です。

今回の自転車で楽しみにしているのが、前回ご紹介したSHIMANO Q’AUTOとの組み合わせです。
Turbo E-Bikeのアシストが、坂道や向かい風での脚の負担を軽減してくれる。
そしてQ’AUTOが、走行状況に合わせて自動で変速をサポートしてくれる。
つまり、バイクコントロールに集中できる環境が整うわけです。

もちろん、自分でギアを選ぶ楽しさも残してあります。でも、いつも変速操作に気を配る必要はありません。
以前のブログでも触れましたが、車で家族と出かけるとき、あえてマニュアル車を選ぶ必要はないですよね。
変速操作に使っていた意識を、バイクコントロールや景色、仲間との会話を楽しむことに向ける。
自転車も、そんな楽しみ方があっていいと思うんです。
ペダルアシストとオートシフトで走りに余裕を。
これがQ’AUTO × Vadoの面白さです。
Vado SL2 6.0 Carbonを選ぶうえで、こだわったポイントのひとつが「軽さ」。
ただし、走行性能のための軽さではありません。
実は、メカニックとしての都合が大きかったりします。

日々のメンテナンスで欠かせないのが、メンテナンススタンドへの載せ降ろし。バイクを持ち上げる機会は意外と多く、少しでも軽いと作業の負担が変わってきます。
走るための軽さはE-Bikeのパワーで何とでもなりますから(笑)。
そんな、ちょっと変わった軽量化の基準もあって、カーボンフレームのVado SL2 6.0 Carbonを選びました。

通勤に使うなら、快適であることはもちろん、毎日乗りたくなることも大切です。
坂道や向かい風をアシストに任せ、変速はQ’AUTOにお任せ。軽量なカーボンフレームで、取り回しもしやすく。
それでいて、スポーツバイクらしい走る楽しさも忘れない。
通勤だけでなく、休日には家族で少し遠くのパン屋さんまで足を延ばしたり、気になるカフェに立ち寄ったり。
今までなら少し気合いが必要だった移動も、もっと気軽に楽しめるかもしれません。
移動を効率化するだけではなく、移動そのものを楽しむ。
そんな一台を目指しています。
Q’AUTOとTurbo E-Bike。それぞれ違うテクノロジーですが、共通しているのは、自転車をもっと気軽に楽しむためのものだということ。
速く走る日があってもいい。のんびり走る日があってもいい。
これから実際に乗り込んで、通勤での使い勝手や走り心地、Q’AUTOとの組み合わせ、カスタマイズなども紹介していきたいと思います。
ロードバイク乗りが選んだ、ちょっと欲張りなコミューターバイク。
Q’AUTO × Vado。究極のコミューターバイク計画、始動です!

今回ご紹介した Vado SL2 6.0 Carbonは、スペシャライズド住之江に常時展示しております。
気になる方は是非お立ち寄りください。
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