朝晩はまだまだ冷え込みますが、昼間は暖かい日も増えてきました。
そんな春の陽気を感じ取りながら『春の峠越えカフェライド』に行ってきました。
店舗を出発し、大和川・石川サイクリングロードを経由して水越峠を越え、奈良県御所市の「テガミカフェ」を目指すルートです。ヒルクライムの楽しさと御所の魅力をたっぷり味わいました。

店をでますとまずは、大和川と石川のサイクリングロードを走ります。舗装が整っていて走りやすく、サイクリングにおすすめの区間です。

本日のメイン、奈良側へつながる「水越峠」
サイクリングロードを走り終えるといよいよ水越峠に向かいます。
水越峠は、大阪側(千早赤阪村)から約7km、平均勾配5.6%の比較的安定した斜度が続く人気のヒルクライムコースです。
前半はゆるやかな勾配ですが、後半の旧道区間は一変して斜度が上がるので走りごたえのあるヒルクライムです。
今回が初めての挑戦となる参加者の方もいましたが、それぞれのペースで上りました。

上り終えた時には、達成した実感がより大きく感じられますね。

テガミカフェでランチ
水越峠を越えて御所市に入り、「テガミカフェ」に到着しました。
「テガミカフェ」は、大正時代に建てられた旧名柄郵便局をリノベーションしたカフェで
郵便資料館が併設された人気のスポットです。地元野菜を使ったランチや手作りスイーツが楽しめ、レトロな空間の中で歴史を感じながら食事をすることができます。
この建物は、2015年に資料館とカフェとして生まれ変わったそうです。

館内には郵便の歴史を感じられる展示が並び、人車や木製ポスト、古い絵はがきなどを見ることができます。見学していると、ランチまでの待ち時間も有効に過ごせるため、あっという間ですよ。

「テガミランチ」は、季節ごとに内容が変わる人気メニューです。
金剛・葛城山の湧き水で育つ吐田米(はんだまい)をはじめ、醤油や豆腐など地域の食材がふんだんに使われており、とても美味しかったです。

食後のシフォンケーキと自家焙煎の「テガミコーヒー」もおススメです。
ハガキと筆記具も用意されているので、コーヒーを楽しみながら手紙を書くこともできるんですよ。書いたハガキは建物の前にある丸い『赤ポスト』から投函もできるので、ノスタルジックな『シェア』も体験できます。

帰路もヒルクライム、水越峠を奈良側から
昼食後は再び水越峠へ。復路は奈良側からのアプローチで、往路とは勾配の印象が異なり、一定のリズムで走りやすい区間が続きます。

スペシャライズド住之江へ帰着
その後はサイクリングロードを通ってスペシャライズド住之江へ到着しました。
ヒルクライムに加え、地域の食と歴史にふれるひとときもあり、春らしい景色とともに楽
めるライドとなりました。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
また次回のライドでお会いできることを楽しみにしております。

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今回のライドデータ
走行距離:約 90km
獲得標高:約 1,000m
所要時間:約 8時間 45分(走行時間:約 5時間 00分)
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スペシャライズド 住之江
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