こんにちは、スペシャライズド住之江です。
大阪もいよいよ夏本番。
朝は涼しくても、昼には気温30℃なんて当たり前になってきました。
そんな時期のライドでストレスになるのが、
「ドリンクがぬるくなる問題」
です。
ライドの途中で飲んだスポーツドリンクがぬるくなっていて、
「うわぁ…お湯やん。」
と思った経験がある方も多いのではないでしょうか。
そこで今回ご紹介するのが、当店にも入荷した Bivo Trio(ビヴォ トリオ) です。

保冷ボトルというと、少しゴツくてアウトドア寄りのイメージを持たれる方も多いと思います。
ですがBivoは違います。
シンプルで洗練されたデザインは、ロードバイクとの相性も抜群。
TarmacやAethos、Roubaixはもちろん、SirrusやDivergeに装着しても自然に馴染みます。
せっかく愛車をカッコよく仕上げているのに、ボトルだけ生活感が出てしまうのは少しもったいないですよね。
Bivoなら、バイク全体の雰囲気を崩さずに保冷性能を手に入れることができます。
サイクルボトルって、慣れていない方からすると意外と飲みにくいんです。
片手でボトルを抜いて、握って、中身を押し出して飲む。
ロードバイク経験者にとっては当たり前の動作ですが、最初は意外と戸惑います。

でもBivoなら、ほぼ普段の水筒感覚。
独自のGravity Flowシステムによって、ボトルを強く握らなくても傾けるだけで自然に飲むことができます。
ロードバイクを始めたばかりの方や、クロスバイクでサイクリングを楽しんでいる方にも使いやすいのが大きな魅力です。
Bivo Trioは真空断熱構造を採用しています。
朝に冷えたドリンクを入れて出発すると、昼頃になっても冷たさをしっかりキープ。
ステンレス製でプラスチック臭さも無いので本当に快適です。
特に大阪の夏は暑さとの戦い。
ライド後半になればなるほど、冷たいドリンクのありがたみを実感できます。

正直に言うと、最初はそこまで期待していませんでした。
「保冷ボトルかぁ。」「重そうやなぁ。」
くらいの印象です。
ところが実際に使ってみると印象は一変。
まず驚いたのが飲みやすさ。
笑ってしまうぐらいにドリンクがドバドバ出てきます!
表面のシリコンコーティングは握りやすく、ボトルケージに装着していてもガチャガチャ鳴らないのは地味に嬉しいですね。
気にしていた重量は270gとステンレスボトルとしてはかなり軽量となっています。
ホイールやコンポーネントのような大きなアップグレードではありませんが、ライド中に何回も使うアイテムだからこそ満足度は非常に高いと感じます。

速く走るためのアイテムではありません。
ですが、
「もっと快適に、スポーツバイクを楽しむためのアイテム」
としてはかなり優秀です。
これから迎える暑い季節。
ぜひ店頭で実物を手に取ってみてください。
スタッフも実際に使用していますので、気になることがあればお気軽にご相談ください。
皆さまのご来店をお待ちしております。
Bivo Trio

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