先日から始まった Roval アップグレードプログラム。
対象のRovalコンポーネントと完成車を同時購入すると、Rovalコンポーネントが 15%OFF になる特別プログラムです。
普段なら「ホイールは乗り慣れてからでも…」なんてご案内することもあるのですが、今回ばかりは話が別。せっかくのチャンスを逃す手はありません。
そこで今回は、住之江スタッフが「自分がプログラムを使うならこう合わせる」というモデル別おすすめアップグレード例を紹介します。
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今スペシャライズド住之江でアツいAethos 2。
その末弟モデル Aethos 2 Expert におすすめなのが、ステム一体型ハンドルバーの Alpinist Cockpit 2 です。
上位モデルにはこの一体型ハンドルバーが標準で搭載されますが、Expertグレードだけはハンドルとステムが別体。Alpinist Cockpit 2 にアップグレードすることで、さらなる軽さとルックスのスマートさを手にできます。

もちろん後々アップグレードすることも可能ですが、ハンドル一体型への交換はブレーキホースの再組み換えが必要になる場合もあります。ハンドルを検討いただくのであれば最初からアップデートするのを特に強くおすすめします。

「エンデュランスバイクといえば?」という質問に対して、必ず名前の挙がるスペシャライズドのRoubaix SL8。
快適性はすでに十分なので、その先の楽しさである “スピード感の底上げ” を狙う組み合わせなんていかがでしょうか。
Future Shock など快適性に関わる部分に目を奪われがちですが、実は空力にも優れるRoubaix SL8。
そのいいところを伸ばして、速めのペースで走りたい週末やファストラン的な長距離ツーリングにフィットします。
見た目の迫力も加わって、「テンションの上がる」アップグレードです。
贅沢を言うならタッチポイントをAlpinist Handlebarのようなカーボンハンドルバーに変更すると、手に伝わる細かな振動が減ってロングライドもさらに快適になります。

グラベルもシクロクロスも“全部この1セットでいける” 万能アップデート。
Crux DSW に合わせるなら、まず間違いなく Rapide C38 Disc。これ以上ないほど用途にハマる“万能ホイール”です。
春〜秋は太めタイヤでグラベル遊び。42C~47Cのグラベルタイヤとの相性が抜群です。
林道までアプローチする舗装路区間もスイスイ、そしてお楽しみの未舗装路に入ってからも安心感たっぷり。
冬はタイヤを交換してシクロクロス。名前の由来にもなっている38mmハイトのリムがちょうどよく、泥でも砂地でも沈みにくいので当日の路面コンディションを選びません。高速レースになっても空力の良さで脚を温存してくれます。
1年を通して使える“気軽さと丈夫さ”を求めるなら、この組み合わせで決まりです。

昨年末開催されたSpecialized Dayのグラベル耐久レースでもよく見た組み合わせでもあります。

さらにこのアップグレードプログラムは 最大24回無金利キャンペーン との併用もOK という絶好のタイミング。
せっかくの新車だからこそ、最初の一歩から“理想の走り”に近づけておきませんか?
走り出した瞬間に「アップグレードしてよかった」と感じられる、そんな体験をぜひ。
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