こんにちは、スタッフ水上です!
皆さん、ブレーキのメンテナンスはしていますでしょうか??
今ではすっかり油圧ディスクブレーキが主流になってきましたね。
ブレーキパッドは自転車を安全に走行するのに必要不可欠な消耗品です。
今回は、消耗のサインや交換時期など日常のチェック方法を丁寧に解説します。
ブレーキパッドは、ディスクローターをブレーキパッドで挟み油圧の力で強力な摩擦力によって制動力を生み出す、安全に乗るために最も重要なパーツです。
走れば走るほど摩擦で擦り減っていくため、定期的な点検と交換が必要になります。

・SHIMANOの場合:ブレーキパッド面が1mm以下
・SRAMの場合:ブレーキパッド全体の厚みが3mm以下
になっていると交換サイン


※⚠️SHIMANOのマニュアルでは「パッドの厚みが0.5mmまで使える」と書いてありますが、これはあくまでブレーキとして使用できる限界値です。
さらに、油圧の場合ではパッドがすり減った分ピストンが押し出すぎてキャリパーやオイルに負担がかかる可能性があるので、交換時期としては1mm以下と記載しています。
・キーキー/ギーギー音がしている
・金属っぽいガリガリ音
これはパッドが極端に減って金属部が当たっている可能性があります。
この状態のパッドはローターやキャリパーを傷つけてしまいます。
今すぐ、その車体に乗らずにお近くのプロショップにお持ち込みください。
※スペシャライズド箕面ではスタッフが無料でチェックできます!

ブレーキパッドにも、レジンパッドやメタルパッドなど様々な種類があります。
それぞれの特徴についてはこちらのブログ記事に記載していますので、ぜひご覧ください。

ブレーキパッドは安全に直結する重要パーツです!
日頃からこの3つを意識しましょう
・ 走行前にパッドが残っているか目視チェック
・異音が出たらすぐ点検
・走行後に汚れ・摩耗を確認
ブレーキパッドの消耗は、
スペシャライズド箕面では、
ブレーキパッドの点検・交換はもちろん、最適なパッド選びのご相談も承っています。
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