こんにちは、Roubaix納車からはや3ヶ月弱のスタッフ水上です!
そんなにレーシングな走り方をしなくて、主にゆるポタやロングライドをする方、特にRoubaixに乗っている皆さんは必見です🔥
タイヤ幅32Cのロードタイヤからタイヤ幅35Cのグラベルタイヤに履き替えて、約1ヶ月間毎日乗って感じたことを少し語っていきます。

【使用タイヤ】
・PATHFINDER TLR FAST GRAVEL TIRE
color : Tan Sidewall
size : 700×35c
せっかくRoubaixに乗ってるので、「さらに太くしたら乗り心地めちゃくちゃ良くなるんじゃない?」そんなノリで35Cを履かせちゃいました!
グラベルタイヤに換えてどうなのか先に結論を述べますと、
“レース志向ではない人”には、めちゃくちゃオススメです。
もうこれからはタイヤ幅30台の時代です。🙄
まず、皆さん気になる重量ですが、Pathfinderはグラベルタイヤの中でも軽量の部類にあたり、35Cで約380gです。
これは完成車Roubaix SL8に付属している32Cタイヤから+40~50gほどの差です。

乗り心地に関しては、単純にタイヤ幅が太くなりタイヤに含まれる空気の層が大きくなる為、チューブレスで空気圧を下げると、フカフカのベッドのような乗り心地で少しの悪路でも快適に走行でき、長時間乗っていても疲れにくいです。
また、タイヤのサイドノブにより路面状況にも左右されにくく、濡れた路面やコーナリングでも抜群の安定感を発揮し、どんな道でも自信を持って走れます👍
「乗り心地が良いだけで遅いんじゃないの?」
いいえ、そんな事ありません。
今までの話はあくまで空気圧を落とした時の話であって、Pathfinderはセンターラインがフラットな形状で、Tarmacなどに使われてるタイヤと同じコンパウンドを使用しているため、空気圧を上げてしまえばロード用タイヤと同じような走行感になります。

多少の悪路でも乗り心地が良くて、しかも舗装路でも十分速い。
ゆるポタや通勤などの、攻めた走りをしない私にとっては申し分の無いタイヤに出会えました。
唯一、路面と接している重要なパーツでもあるタイヤ。
皆さんも太いタイヤやグラベルタイヤに冒険してみてはいかがでしょうか?