こんにちは、シブ木てんちょーです。
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ということで今回は、S-WORKS Tarmac SL8 にさらなる軽量化を追求したカスタムをご紹介します。
超軽量コンポーネントブランド DARIMO(ダリモ) が手がけるシートポストです。
今回カスタムさせていただくバイクはすでに、カーボンクランクやセラミックスピードのBB・OSPWが装着されており、カスタムを極めた一台。

重量もすでにトップクラスの軽さとなっていますが…
今年は富士ヒルへチャレンジされるということで、軽量化をもう一押しとご相談いただきました。
ドライブトレイン周りはすでに完成しており、コックピット周りのポジションは固まっています。
そこでダリモシートポストの登場です。
DARIMOのシートポストは▼
極限まで肉薄化されたカーボン構造
必要最低限に削ぎ落としたクランプ機構により、純正パーツと比較して大幅な軽量化を実現します。
まさに“最後の数十グラム”を削り出すためのパーツで、多くのヒルクライマーや軽量志向ライダーに支持される理由です。

DARIMO のシートポストは、仕様によって多少前後しますが、今回はゼロオフセット 300㎜で 102gとまさに超軽量クラス。
純正のゼロオフセットポストがだいたい180g前後なので、少なくとも70gの軽量化に。
SL8のような軽量バイクでは、10g削るのは至難の業ですので今回の軽量化は大成功といえます。
納期については、基本的に受注生産(ハンドメイド)のため3ヶ月が目安です。

S-WORKS Tarmac SL8 は、エアロ・軽量・剛性のバランスが極めて高い次元でまとまった1台。
そこにDARIMOのような超軽量パーツを組み合わせることで、“自分だけの完成形”へと仕上がります。
ヒルクライム志向の方や、バイク重量にこだわりたい方には特におすすめのカスタムです。
いかでしたか?
軽量化の最終段階として、DARIMOシートポストは非常に魅力的な選択肢です。
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