Rapide Cockpitは機械式シフト内装可能

  • 公開:2026.02.23
  • 更新:2026.02.23

こんにちは、シブ木てんちょーです。

先日ご成約いただいたTarmac SL7 Sport に、一体型ハンドル Rapide Cockpit(以下ラピーデ)を取り付けさせていただきました。

一体型ハンドル=電動専用という時代

近年、ロードバイクの電動シフト化は急速に進み、一体型ハンドルの多くが「電動専用設計」になっています。

そのため「機械式だと一体型は無理ですよね?」というご相談や問い合わせは案外多いです。

確かに機械式の場合、シフトケーブル2本・ブレーキホース2本。
合計4本を内装する必要があります。

電動よりも圧倒的に取り回しが難しく、構造によっては物理的に通せないモデルも存在します。

Rapide Cockpitは“機械式対応”の数少ない選択肢

ラピーデは、数少ない機械式シフト対応の一体型ハンドル。

機械式だからこそ、見た目をスッキリさせたい!
将来電動コンポ化を視野に入れている!

そんな方にとって、とても交換する意味のあるパーツです。

意外と作業は大変です💦

とはいえ、作業は簡単ではありません。

4本のケーブルをただ通すだけでは、実走で様々なトラブルにつながります↓

●ハンドリングが重くなる
●切れ角が悪くなる
●変速操作やフィーリングの悪化
●異音の発生

ですので、通常以上に繊細なセッティングが求められます↓

●ケーブルハウジングの長さ最適化
●自然な曲率での取り回し
●フレーム内での干渉を最小限に
●ハンドリングへの影響をなくす

Tarmacをはじめ、昨今のバイクは内部構造が非常に洗練されています。
その設計思想やフレーム内部構造を理解しているからこそ、美しさと操作性を両立したセッティングを可能にします。

諦めるのはまだ早い!

「機械式だから一体型は無理かも…」そう思っている方こそ、一度ご相談ください。
見た目のアップグレードだけでなく、走行性能とのバランスを取ったご提案をさせていただきます。

まずはスペシャライズド箕面へご来店ください!

WEBより来店予約できます!
バイクやメンテナンスのご相談にご活用ください。


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