こんにちは!スペシャライズド幕張のスタッフ河原です。 先日、茨城県城里町の日本自動車研究所(JARI)城里テストコースで開催された「第11回 しろさとTT200」に出場してきました!
今回は50kmの部に参戦。レースの模様と、今回実戦投入した「S-WORKS SHIV TT」の使用感についてレポートします。

【レース概要】
落ち着いて挑めた初参戦の「しろさと」

私自身、しろさとTTへの参加は今回が初めてでしたが、過去に90kmのTTを経験していたこともあり、TT特有の過酷なペース配分や深い前傾姿勢の維持に対しても、過度な不安なくスタートラインに立つことができました。
勝負を分ける「補給」の戦略
ハイスピードなTTでは、集中力の維持と足つり防止が鍵となります。今回は以下のセットで挑みました。

手応えを感じたリザルト

未知数の部分もありましたが、蓋を開けてみれば大きなペースダウンもなく、目標タイムをしっかりクリア!20代男子で7位という、想像以上に良い成績を残すことができました。補給とペース配分が噛み合った、非常に収穫の多いレースとなりました。
今回のレースで使用した機体は、スペシャライズドが誇る究極のTTマシン 「S-WORKS SHIV TT」 です。

1. 驚くほど自然なハンドリング
Shiv TTに乗ってまず感じたのは、挙動が極めて自然であること。TTバイク特有の「クセ」が少なく、ロードバイクに近い感覚で直感的に操れます。タイトなコーナーや細かなバイクコントロールが必要な場面でも、違和感なくラインをトレースできました。

2. 「進む」硬さと「脚に優しい」バランス
フレーム剛性は非常に高く、パワーをかけた分だけダイレクトに加速へと変換される「硬さ」があります。しかし、それは決して脚を削るような嫌な硬さではなく、程よいまとまりを感じさせる絶妙なバランス。長時間踏み続けてもストレスを感じにくい、完成度の高さが光ります。

3. TTバイクの常識を覆す「軽さ」
このバイクの大きな武器は、その「軽さ」です。TTバイクは重くなりがちですが、Shiv TTは驚くほど軽量。今回のコースのような加減速がある場面や、ちょっとした登り区間でもスッと加速してくれるため、コースプロフィールを選ばない汎用性の高さを感じました。
今回のしろさとTTを通じて、S-WORKS SHIV TTのポテンシャルの高さを改めて実感しました。タイムを縮めたいシリアスなライダーはもちろん、扱いやすさを求める方にも自信を持っておすすめできる一台です。

バイクのセッティングやTTレースへの挑戦について、気になることがあればぜひスペシャライズド幕張までお気軽にご相談ください。スタッフ河原が実戦経験をもとにアドバイスさせていただきます!
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