先日Vado SL2が発表されて当店にも試乗車が入ってきたので、どこが変わったのか、乗り味の違いなど要点をまとめてご紹介していこうと思います!
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¥352,000(税込)
こちらは先代のVado SLになります。先代のVado SLはフェンダーやキャリア、キックスタンドが標準装備となっている「EQ」というモデルとそれが付いていないモデルがあります。
Satin Gunmetal / Smoke Frost
¥495,000(税込)
Vado SL2からはカーボンフレームのモデルを除いたすべてのモデルでフェンダー、キャリア、キックスタンドが付属します。
角張った形状になりダウンチューブにあった、「SPECIALIZED」の文字が無くなり上品で大人っぽいデザインになりました!
Vado SL2からMastermind H3というヘッドユニットが搭載されました!
アシストモードやバッテリー残量はもちろん、心拍計、パワー、ケイデンス(ペダルの回転数)も表示可能です!また定期メンテナンスのお知らせも表示されるようになります!
72という数字がありますが、これがケイデンス(ペダルの回転数)を表しております。
スペシャライズドのE-Bikeは高めの回転数で漕ぐと効率的にアシストされる特性があるのでこのように分かりやすくなりました。
自宅から約16kmの道のりを70回転以上を維持して通勤してみましたが、ちょうど良い負荷でロードバイクで通勤するより痩せる気がしました!
Roubaix SL8などでお馴染みのFuture Shockも全モデルで標準装備となりました!
タイヤが太くなっているのも相まって乗り心地が良くなっています!
現行モデルのCreo2やLevo SLですでに搭載されていたSL1.2モーターが搭載されました!
よりハイパワーになり駆動音が静かになりました!
モーターへ電力を供給するバッテリーも大容量になりより長く楽しめるようになりました!
フェンダー(泥除け)の形状の変化とライトも変わっております!
フェンダーはより洗練されたデザインになりリアのキャリアはミリタリーチックな見た目になりました!
分かりにくいですがフロントライトのマウントがしっかりとした丈夫なものになり、リアライトはキャリアに内蔵される形になりました!
個人的にはこのリアライトがお気に入りです!自動車のテールライトのような自転車感が薄いデザインはなかなかにカッコイイ!
実測してみました
Vado SL 4.0EQ (Sサイズ):16.7kg
Vado SL2 4.0(Sサイズ):20.7kg
約4kgほど重量増になっております。バッテリーが大きくなっていたり、Future Shockが搭載されていたり太めのタイヤになっていたりするので重くなりました。
実際乗ってみると全く気になりませんでした。
乗り比べしてみた感想
Vado SL4.0 EQ
メリット:新型と比べ車重が軽いこともあり初速は速い印象があり軽快に走る。軽量なので車載も比較的容易にできる
デメリット:タイヤが細いのとFuture Shockが搭載されていないので振動は新型よりも拾う感覚がある。追加でサイクルコンピューターを用意しないとケイデンスやスピードが分らない
Vado SL2 EQ
メリット:太めのタイヤとFuture Shockで乗り心地が良い。車重が良い方向に作用して安定感があって高級感がある。追加でサイクルコンピューターを用意する必要が無くスピードやケイデンスが分かる。
デメリット:前モデルに比べ重たいので人によっては車載が大変
メリット・デメリットはそれぞれありますが、Vado SL2は見た目も相まって都会や街中に良く馴染むバイクだなと思いました。通勤やカフェライドにピッタリだと思います!
まだまだ紹介しきれないほど新機能がありますので詳しくはブランドサイトをご覧ください
今回紹介したバイクはどちらも試乗車として置いておりますので、試乗希望の方はお気軽にお声がけください!
お得なLet’s Rideキャンペーンも開催中なので皆様自転車に乗りましょう!
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