こんにちは!佐野です。先日、3月9日(日)に開催される寒霞渓ヒルクライムのコースの下見に小豆島へ行ってきました。
コースは小豆島北側、県道31号大正橋から寒霞渓ロープウェイまで約9kmです。
スタート直後から5%前後の勾配があり前半にかけてジリジリ登りが続きました。後半の事を考えると温存気味で走りたいところです。
つづら折りが連続する区間はカーブ内側だと13%近くある場所もあったのでなるべく外側で温存しましたが、インナーロー(36-30T)でもきつく感じました。コースの半分辺りまで行くと少し斜度が落ち着くのでペースを上げるならこの辺りが狙い目だと思います。
コース後半は路肩に雪が残っておりウェットでした。勾配もきついのでスリップに気を付けながら走りました。落ち葉などの落下物も多かったですが業者の方が清掃していたので大会当日は大丈夫そうです。
ゴール前最後の登り区間は10%超えの激坂でした。中盤と後半少し斜度が落ち着いていたので油断していましたが最後の上りが一番きつく感じました。ゴール間近ですがアタックをかけようにもこの斜度では無理でした。
寒霞渓ロープウェイが見えてきて無事上り切りました。バイクラックがある場所には大会の張り紙がありました。ヒルクライム中に汗だくになりましたが頂上は気温が低く一気に体が冷えてしまいました。大会当日はポケットに上着を入れていた方が良いかもしれませんね。
帰りの下りは最高でしたがスピードが出やすいので注意しながら下りました。特につづら折りの区間では十分に減速していないと落車ににつながりそうでした。
コースの距離と勾配はこんな感じです。約9kmで600mくらい上るのでなかなかハードですが前半は温存しつつしっかり最後まで上り切ろうと思います。