汚れにくく駆動抵抗が低い「チェーンワックス」のお話。

  • 公開:2026.09.28
  • 更新:2026.09.28

どうも、後藤です。

みなさんはチェーンルブはどのタイプをお使いでしょうか?

ドライタイプ、ウェットタイプ、全天候に対応したオールウェザータイプなど様々な種類があります。

今回はチェーンルブではなく「チェーンワックス」のお話です。

Muc-Off 【Dark Energy】

Muc-Off Dark Energy

50ml ¥2,970(税込)

120ml ¥4,840(税込)

チェーンワックスはチェーンが汚れにくく駆動抵抗が低いという特徴があります。

さまざまなメーカーからチェーンワックスが出ておりますが、早いものだと200~300km程度で再施工が必要ですが、Muc-OffのDark Energyは約500kmほど潤滑を維持してくれます。

僕も購入して使用しておりますが、抵抗も低く、漕いでる感覚が軽いのでお気に入りです。

500km持つので感覚的にはドライルブとウェットルブの中間くらいは潤滑が維持できると思います。

何よりチェーンが汚れにくいのがすごく好みです!!

チェーンが汚れにくい

個人的に一番うれしいポイントはチェーンが汚れにくい点です。

チェーンワックスを使い始めて一番に体感できることはチェーンが汚れないということでした。

通常のドライルブでも使用していれば汚れてきます。ウェットタイプならなおさら真っ黒に汚れます。オイルの持ちが良いものほど汚れやすい傾向にあるのですが、ここは好みがはっきり分かれることろです。

僕はチェーンをゴールドのカラーチェーンを使用しているので出来るだけ汚したくないのでチェーンワックスはピッタリでした。

スプロケットもきれいな状態です

洗車している時に気が付きましたが、フロントディレイラーの内側のプレートがほとんど汚れていませんでした。

ぜひ皆さんのフロントディレイラーをチェックしてみてほしいのですが、たぶん汚れているはずです(笑)

掃除をしようとするとちょっとだけ面倒くさいから後回しにしがちな箇所だと思います。

フロントディレイラーもそうですがプーリー周りにも汚れが付きにくく、全体的にあまり汚れないので洗車の時間が短縮できます!簡単にきれいにできますよ!!

施工には専用のクリーナーがおすすめ

Muc-Off Chain Wax Cleaner

¥3,960(税込)

Dark Energyの施工は少しだけコツが必要です。

チェーンの金属表面に直接ワックスの被膜を密着させることで潤滑を発揮するのですが、チェーンの表面に油分が残っているとチェーンが汚れたり潤滑が維持できない為施工前にしっかり脱脂する必要があります。

チェーンワックスクリーナーを正しく使用すると超音波での完全脱脂の70%ほどまで洗浄力を高められるそうなのでチェーンワックス導入の際には合わせて揃えておきましょう。

使用感はチェーンディグリーザーと同じ感覚で使いやすかったです。

使用後はしっかり水気を取ってチェーン2周分各リンクに塗布すればOKです!!

塗布した後は最低12時間は空けてから走行するようにしてください!

少しコツは必要ですが、愛車をきれいに保ちながら抵抗も少なくなるのでカラーチェーンをお使いの方、チェーンが黒く汚れるのが嫌な方におすすめです!!

是非ご検討ください!!


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