ロードバイクの視界を守る!「RAINHOPPER」の超撥水が凄すぎた

  • 公開:2026.08.20
  • 更新:2026.08.18

雨の日のライドや、突然の夕立、濡れた路面からの跳ね上げ……。

ロードバイクに乗っていて、「アイウェアに水滴がついて前が見えない」とヒヤッとした経験はありませんか?

手で拭うとレンズに傷がついたり油膜が伸びたりして、余計に見づらくなることも。

そんなロードバイク乗りの悩みを一発で解消してくれる神アイテムが、ソフト99の超撥水コーティング剤『RAINHOPPER(レインホッパー)』です!

本来は車のサイドミラーやバイク用品向けとして大人気のアイテムですが、実はロードバイクの雨対策としても最強

今回は、その魅力と失敗しない施工のコツを徹底解説します。

RAINHOPPER(レインホッパー)とは?

RAINHOPPERは、カーケア用品の老舗ソフト99が開発した、「水滴を一切寄せ付けない」超撥水タイプのコーティング剤です。

最大の凄さは、「無風状態でも水滴が表面に留まれない」ほどの圧倒的な撥水性能。

一般的な撥水剤は「スピードを出して風圧で吹き飛ばす」仕組みですが、RAINHOPPERはナノレベルの微細な凹凸構造を作り出すため、止まっていても水滴が勝手に弾け飛んでいきます

ロードバイクで絶対に試すべき3つの理由

アイウェアの「拭い作業」から解放される

ライド中の雨で一番危険なのが、アイウェアの視界不良。

RAINHOPPERを施工しておけば、前からの雨はもちろん、前走者からの巻き上げ水もしっかりブロック。

レンズに水滴が残らないため、走りに集中できます。

上の写真は右側だけにRAINHOPPERを塗布している場合です

塗布していないほうには水滴が残ります。

スピードが出ない上り(ヒルクライム)でも効果抜群

低速になる激坂の上りでは風圧で水を飛ばせませんが、「ゼロキロ撥水」のRAINHOPPERならスピードに関係なく水を弾き続けます。

汗や雨に悩まされがちなヒルクライマーにも朗報です。

ロードバイク用品への施工方法と「3つの注意点」

使い方はスプレーして乾かすだけと非常に簡単ですが、ロードバイクならではの施工ポイントがあります。

施工手順

1.しっかり汚れを落とす

2.液剤をスプレーする

3.触らずに乾燥させる(超重要!):10分程度

⚠️ 施工時の超重要ポイント!

絶対に触らない・擦らない!:ナノレベルの皮膜はとても繊細です。

手で触ったりクロスで拭いたりすると超撥水効果が消えてしまいます。

まとめ:雨ライド・ブルベの必携アイテム!

ソフト99の『RAINHOPPER』は、雨天走行のストレスや恐怖感を劇的に減らしてくれる画期的なアイテムです。

  • 雨の日でも安全に視界を確保したい
  • ブルベやロングライドで突然の悪天候に備えたい

一度この「水滴が留まらない感覚」を味わうと、雨の日のライドの常識が変わりますよ!


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