スペシャライズド高松では、2026年2月21日(土)・22日(日)の2日間、「Rovalホイール試乗会」を開催いたします。
「どのホイールが自分に合っているのかわからない」「予算内で自分に合ったホイールを選びたい」など、ご購入前にはさまざまなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
当試乗会の特長は、ハイエンドモデルに加え、セカンドモデルもご用意している点です。
ぜひこの機会に、お気に入りの一本を見つけていただけますと幸いです。
Contents

新登場Roval Rapide Sprint CLXは、誰よりも速くフィニッシュラインに飛び込むためのホイールセット。空力性能の実に90%を左右するのがフロントホイールであることから、フロントのリムハイトを風を切り裂く63mmに設定。リアには、カーボンスポークを組み合わせた軽量な58mmリムを採用し、勝負どころで鋭く加速できる仕様に仕上げています。FlatStopビードフックは、リム打ちパンクに必要な力を39%も増加させており、レース本番も安心して全開で踏み込むことができます。Rovalは、空力の常識を再定義します。このリムハイトの組み合わせが、絶対的な速さをもたらすのです。
■用途 – ロードレース
■重量 – 1,395g
■ハブ – DT Swiss 180 EXPインターナル、36T、XDRフリーハブ(SHIMANO ROAD11速HGフリーハブが付属)
■リムハイト – フロント63mm、リア58mm
■スポーク数 – フロント18本、リア24本
■タイヤサイズ – 28mm幅で最適化

新登場のRoval Rapide CLX IIIは、空力の常識を覆し、あらゆるコースで圧倒的なスピードを実現するホイールセット。ハイトの高いフロントリムが空気を切り裂き、空力性能を最大化。一方、低めのリアリムとカーボンスポークが215gの軽量化を実現し、爆発的な加速と鋭いコントロール性能を引き出します。さらに、FlatStopビードフックはパンクに必要な力を39%増加させ、クラス最高レベルの耐パンク性能を実現。パンクの心配なく、全開でゴールまで駆け抜けられます。Rapide CLX IIIがあれば、どんなレースも最速で走れるでしょう。
■用途 – ロードレースおよびライド
■重量 – 1,305g
■ハブ – DT Swiss 180 EXPインターナル、36T、XDRフリーハブ(SHIMANO ROAD11速HGフリーハブが付属)
■リムハイト – フロント51mm、リア48mm
■スポーク数 – フロント18本 / リア24本、カーボン
■タイヤサイズ – 28mm幅で最適化

Roval Alpinist CLX IIIは、山岳賞を狙うライダーや、ハイペースで山岳を駆け上がりたいライダーに向けた、スペシャライズド史上最軽量のロードホイールセット。重量は驚異の1,131gで、前作から134gの軽量化を実現しました。新設計の軽量ハブとARRIS社製Rovalエアロコンポジットスポークにより、103.5gの軽量化を達成しつつ、スチールスポーク比で20%高い強度を誇ります。そのパフォーマンスは、デミ・フォレリングがこのホイールでツールマレーを登った場合、前作より5秒短縮できると試算されるほどです。
■用途 – ロードレースおよびヒルクライム
■参考重量 – 1,131g(バルブとテープを含む)
■ハブ – DT Swiss 180 EXPインターナル、36T、XDRフリーハブ(SHIMANO ROAD11速HGフリーハブが付属)
■リムハイト – 33mm
■ARRIS社製Rovalコンポジットスポーク – スチールより20%高強度で、ホイールシステム全体で 103.5gの軽量化を実現
■スポーク数 – フロント18本 / リア24本
■タイヤサイズ – 28mm幅で最適化

新しいRoval Rapide CL IIIは、CLX IIIのパフォーマンスをいくつも授かったホイールセット。エアロに関する従来のセオリーを覆します。リアより高めに設定したフロントのリムハイトが、空力性能を最大限に発揮。低めのリアは35gを軽量化し、鋭い加速や優れたハンドリング性能に貢献します。FlatStopビードフックがリム打ちパンクの発生力に39%多く耐え、レースのスタートからゴールまでパンクの心配なく全力で走り切れます。どんなコースも速く走れるホイールセット、それがRapide CL IIIです。
■用途 – ロードレースおよびライド
■重量 – 1,555g
■ハブ&ラチェット数 – DT Swiss 350 EXP、36T
■リムハイト – フロント51mm、リア48mm
■スポーク数 – フロント18本、リア24本
■推奨タイヤサイズ – 28mm


新しいAlpinist CL IIは、超軽量でハンドリング性能に優れた性能を受け継いだまま、チューブレスシステムへ移行し、パフォーマンスがさらに進化しました。低めのリムハイトやスポーク重量の軽減をフルに活かした厳選された構造が、山岳ルートで秀逸な走りを実現します。
Alpinist CL IIは、Alpinist CLX IIと同じリムを採用。わずかなパワー増も見逃さず即座に加速し、コーナーで狙い通りのラインを刻み、あらゆる認証機関のほぼ2倍の耐衝撃基準をクリアしています。その結果、前後で1375グラムの軽さを誇り、現実的な空気圧で現実離れしたライドクオリティーを発揮します。
Alpinist CL IIのスムーズな回転を司るのが、DT Swiss 350ハブ。インターナルにスターラチェットを採用し、信頼性とメンテナンス性に優れています。このハブを前後DT Swiss CompRaceストレートプルスポークとアロイ・プロロック・ニップルで組み上げ、信頼性も入手のしやすさも抜群のスペックです。
チューブレス化すると転がり抵抗が低くなるというのは、ハンドリング性能の向上や驚異的な耐パンク性能などのメリットと同様、疑う余地のない特性です。これを裏付けるため、過去最大規模で厳しい開発とテストを実施。110psiまで空気圧を幅広く設定できるフックドリムの採用や、これまで以上に簡単なセットアップと装着が可能となったのは、こうした背景があるのです。
■リム:Alpinist CLXカーボンクリンチャー、700c、ディスクブレーキ、チューブレス対応
■リム:ハイト33mm、外幅27mm、内幅21mm
■ハブ:DT Swiss 350 ストレートプルセンターロック、スターラチェット歯数36t (10°)、100x12mmと142x12mm、SHIMANO ROAD11Sフリーハブ
■ベアリングの種類:DT Swissシールドカートリッジベアリング
■スポーク:DT Swiss Competition Raceストレートプル、フロント:ラジアル/2クロス (2:1) 21本、276mm(DS)/290mm(NDS)、リア:2クロス (1:1) 24本 283mm(DS)/287mm(NDS)
■ニップル:DT Swiss Hex Prolock Al 2.0×14mm
■タイヤサイズ:24mm – 38mm; 最大空気圧:24mm-35mm:チューブレス(110psi) チューブド(130psi)、36mm-38mm:チューブレス(60psi) チューブド(60psi)
■重量:ホイールセット1,375g (チューブレスリムテープとバルブ15gを含む)
■組み立て方法:手組み
■その他:Rovalリムテープ、スペアスポークとニップルキットが付属
■耐荷重:125kg
Rovalが誇る空力性能、剛性、軽量性、操作性のすべてを、ぜひご自身のバイクでお確かめください。
皆様のご参加を、スタッフ一同心よりお待ちいたしております。
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