マイスペシャライズド【S-WORKS Crux】

  • 公開:2025.12.29
  • 更新:2025.12.29

スタッフ愛車紹介では、スペシャライズド高松のスタッフが所有している愛車をご紹介しております。
スタッフ目線のバイク選び、実際に所有して感じたこと、カスタムなど、購入を検討されているお客様や、既に所有されているお客様の参考になれば幸いです。
第3回の自転車は、スタッフNが所有するグラベルバイク【S-WORKS Crux】です。

・Cruxとは(ざっくり紹介)

Cruxは世の中でも珍しい軽量グラベルバイクです!

「グラベルバイク」と聞くと、ダボ穴などのストレージを増やすための構造がたくさんついていて、カバンやキャリアをつけることができたり、オフロードを走るために頑丈な作りになっているバイクをイメージされる方が多いかと思います。
Cruxはあえてストレージの拡張性をオミットして軽量化を行っております。
さらにロードバイクの設計思想を取り入れることによって、オフロード走行に必要な頑丈さとDivergeと同じタイヤクリアランス(最大47C)を持ちながら、世界最軽量クラスのグラベルバイクに仕上がっております。
シクロクロスを嗜むライダーにも人気があります!

・購入動機

まずは「フレームがかっこよかった。」その一言に尽きますね。笑
エアロ性能を考えて翼断面形状のカーボンフレームが多い昨今、トラディショナルなフレーム形状は逆に魅力的に感じました。
トラディショナルなフレーム形状なのに、フレームを成型するカーボン素材、レイアップなどは最新のものを使用しているので、運動性能、軽さ共に高性能なものに仕上がっています!
さらに「軽量グラベルバイク」が持っている「1台でできることの幅の広さ」も魅力の1つです。

未舗装路での走破性はもちろんのこと、舗装路でもAethos譲りの性能を発揮してくれます!

さすがに周りがTarmacなどのコンペティションロードバイクに囲まれてのガチンコ走行に同行するのにはライダー側に求められることは多くなってしまいますが(笑)、20〜30km程度の緩めのライドなら余裕でこなしてくれます!!

・パーツ選び

パーツチョイスは個人的にかっこいいと思うものの中で、ゴリゴリのオフロード仕様ではなくロード系のパーツをミックスしたものを選んでいます!
グループセットはSRAM RED EXP D1を使用しています。

HDRレバーはRED E1に変更しています。
これによりより快適な手首の角度、上半身のポジション調整のやりやすさ、軽いブレーキキングを可能にしています!
オンロードでもオフロードでも上半身の快適さは疲労軽減と走行安定性に繋がるのでめちゃくちゃ楽になりますねー

BBは「ceramicspeed」のCotedモデルを使用しています!

プーリーも「ceramicspeed」の「TITAN PULLEYWHEELS for SRAM AXS XPLR」に変更しています。
少ない力でロス無く動いて欲しいので先に紹介したBBと合わせて重宝しています!
あと見た目がかっこいいですよね笑

ホイールは惜しまれながらも廃盤になってしまった「Roval Terra CLX EVO」を使用しています。
このホイールはなんとリム内幅がなんと30mmもあります。笑
その幅を活かしてMTBタイヤクラスの太いタイヤや38Cなどのグラベルタイヤを扁平させて装着することができます!
見た目の迫力も最高です笑

乗ってみて

先にご紹介しましたが、特筆すべきはやはり「1台でできることの幅の広さ」
ロードバイクに乗る仲間とのライドや舗装されていない旧道の散策から剣山スーパー林道のようなラフな道まで本当にいろいろなコンディションでも快適にライドすることができました!!(シクロクロスも参戦可能!!)
ロードバイクのようにコンペティブにタイムやパワーにコミットしていく乗り方も自分の成長を感じれて楽しいですが、マイペースに、路面コンディションに縛られず自由に行きたいところに行くっていうのも自転車が本来持っている「自由さ」を改めて感じることができて幸せ指数高めです!

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございました!
Cruxほどライダーのワガママに応えてくれるバイクはなかなか存在しないと思っています!
ラインアップもアルミフレームからハイエンドカーボンまで幅広く展開されているので使い方、予算に合ったチョイスができるのも魅力の1つです!
ご興味がある方、出てしまった方はぜひスペシャライズド 高松までお問い合わせください!


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