RINRIN FESTIVALに参戦してきました!

  • 公開:2026.03.2
  • 更新:2026.03.2

皆様こんにちは!
店長の久野です。

2/21(土)、豊田市・千石公園で開催された RINRIN FESTIVAL に参戦してきました!

今回はそのイベントの様子と、シクロクロス初参戦のリアルな感想をお届けします。

RINRIN FESTIVALとは?

RINRIN FESTIVALは、一般的なソロで走るシクロクロスとは違い、
1〜4人でチームを組んで3時間走り切るエンデューロ形式のシクロクロスです。

チームで交代しながら走り、
「どれだけ効率よく周回を重ねられるか」が勝負のポイント。

今回は4人チームで参加しました!

晴天の千石公園でレーススタート

当日は天気にも恵まれ、暑いくらいの晴天。

コースからは豊田スタジアムが目の前に見える最高のロケーションでした。

走行は1人約30分交代とチームで決めてスタート。

…ですが。

オフロードの30分、想像以上にキツい!!

正直、30分持たずに交代しました(笑)

グラベルロードとシクロクロスバイクの違いを痛感

久野はエンデュランスグラベルロードのDIVERGEで参戦しました。

グラベルロードもシクロクロスバイクもそんなに変わらないだろうと軽視していました。

DIVERGEは安定性を重視しているのでホイールベース(前後輪の距離)が長いのが特徴です。

そのおかげでコーナーが多いところでうまく曲がれない…、ハンドルが高くてパワーが入らない

そしてなにより重い…

ということで2回目以降の出走はお客様のシクロクロスバイクを借りることに。

乗り始めた瞬間「こ…このバイク走るぞ…!」とシクロクロスバイクに感動。

コーナーの曲がりやすさ、パワーの入れやすさが段違いでした。

↑CANNONDALEなんだよなぁ

シクロクロスバイクは必要ですね。

チーム戦だから楽しめる

チーム内にシクロクロス経験者が2人いたので、自分の出番までしっかり休憩。

これもチームエンデューロの良いところですね。

シクロクロスは周回レースなので観戦もしやすく、応援もかなり盛り上がります!

走っていない時間も楽しめるイベントでした。

走るたびに成長を実感

今回は合計3回ほど走行。

回を重ねるごとに、

  • 上手い人のコーナーラインを真似してみたり
  • シケインを飛んでみたり

色々チャレンジしてみました。

まだまだ課題だらけですが「伸びしろしかない」と実感。

オンロードにはない楽しさをしっかり味わえました。

来年はポイント狙いで出場してみようかな…?

その前に、ちゃんとしたシクロクロスバイクを買わないとですね(笑)

初心者にもやさしいコース

千石公園のコースは、

  • フラット中心
  • 芝生メイン

と非常に走りやすく、落車もなく無事完走!

初めてのシクロクロスや、遊び感覚で参加するにはかなりおすすめのコースです。

「ちょっと出てみたいな」という方、来年ぜひ一緒に出ましょう!

まさかの特別賞!?

レース後、表彰式を見て帰ろうとしていると…

一緒に参加していたスペシャライズド岡崎チームが呼ばれている

スペシャライズド岡崎チームの順位が29位で

29位=“肉”」ということでキッチンカーのクーポンをGET

みんなでホットドッグを食らいました。

やっぱりレース後の高カロリーは最強ですね。

観戦だけでも楽しめるイベント

会場にはキッチンカーや売店も多く、

  • レース参加
  • 観戦
  • グルメ

全部楽しめるイベントでした。

走らなくても十分楽しめるので、来年はぜひ遊びに来てみてください!




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