ぐるっと丸ごと栄村サイクリング 今年もプロデュース

  • 公開:2026.05.7
  • 更新:2026.05.7

企画からスタートして、もう20年になる
北信州 栄村の100キロサイクリング
今年も、スペシャライズドおおたかの森、代表田口がプロデュースします

ぐるっと丸ごと栄村100キロサイクリングが、今年も募集始まってい

特別な100キロサイクリング

コースは、さかえ倶楽部スキー場をスタートして、
長野県で一番面積の広い村である栄村の、各場所に散らばる集落の、ほとんどを周って、北信州の秘境、秋山郷を走り、スキー場へ戻ってくる、山岳サイクリング
平地がほとんどなく、アップダウンがずっと続く道
信号が一つだけ(押しボタン式)
めったに通らない、JR飯山線の踏切
交通法規上以外、ほぼノンストップで走れる、100キロは、どれほどあるでしょうか?

心温まる歓迎

約20キロごとに用意される、エイドステーションと通貨チェックポイント

エイドステーションは、走っている時間的要素、気候、その後に来るルートの強度などによって、準備する内容をアレンジしたり、走り始めると、商店も、そして山の中では、自販機さえも全くない、大自然のルートで、参加者がある程度快適に走れるだけの、準備はしています

そしてその他に現れる、集落の方々の、サプライズエイドステーション(本部では把握していません)の、心温まる歓迎
このイベントに魅了されて、リピートしてくれるかたが、たくさんいます

コースは本格的な、山岳ルート

100キロコースは、大自然の中を、体力やバイク性能、テクニックなどを使ってチャレンジする、グランフォンド
ただ登っているだけのヒルクライムではなく、小さな峠が平均で11回ほど来る、風景も場所で大きく変わって、素晴らしい自然が視界に飛び込んでくる

所有している、BIKEの性能をすべて引き出せる、サイクリングです

ここ数年お勧めしてるのはeBike

ロングルート、そして高い累積標高に、eBikeのバッテリーも、残量との戦いになってきます
そのため、昼食場所など、2か所に充電スポットを準備して、充電器を持って走っていれば、途中で補充できます
参加してみたいけど・・・体力的に不安で!という方に、遠慮なく参加できるのは、上り坂でアシストがあればこそ
eBikeを持っている方はもちろん、
観光協会では、レンタルのeBikeも準備していて(数に限りあり)予約していただければ、eBikeでチャレンジできます

80キロクラス、40キロクラス復活

去年は、栄村の体制が変わった初年度だったので、100キロコースのみで開催しましたが
今年は80キロクラスと、40キロクラスが復活です
80キロクラスは、一緒にスタートして、秋山郷の最深部の切明温泉にはいかずに、昼食を食べて引き返す、少しだけ気楽に参加できるクラスです
途中で100キロの方が、後ろからくるので、合流して一緒にゴールできます
40キロクラスは、3時間ほど後にスタート、第一チェックポイントの、北野天満温泉で昼食をとって、後半は、100キロ、80キロに参加している方々と、同じルートで、同時刻に戻ります

この風景は、日本中で、この栄村のイベントだけ

ライト(電気が来ていない)のない真っ暗なトンネルに、キャンドルの導き
今年も、トンネルキャンドルやります
秋山郷へとつながる、五宝木トンネルは、普段は一日を通して、数台の車が通る程度の道
数年前に、電灯の契約をやめてしまって、真っ暗な光のないトンネルとなっております
もちろん自転車のライトでも、ちゃんと走れるのですが
栄村のキャンドルイベントのプロたちが、往復の約5時間を、火が消えてしまわないように見守り、明かりを灯し続けてくれます

この幻想的な風景の課を走るのも、ここ数年の楽しみになっています
速いスピードで走ると、自転車の風で揺らいで消えます
ぜひゆっくりと、このキャンドルを楽しんでください

エントリーは、スポーツエントリーから始まっています

エントリーはこちらから
自分が参加した、たくさんの大会から、心に残った感動を集めて、この大会を開きました
コースの厳しさ
ルートの風景のすばらしさ
栄村の方からの歓迎
走り切った満足感
ゴール後の気持ちよさ

今年も、たくさんのご参加、お待ちしております

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