最近のロードバイクでよく見かける
「チューブレス」
ホイールや完成車の説明でも、
“チューブレス対応”という言葉を聞く機会がかなり増えました
でも実際は、
「普通のタイヤと何が違うの?」
「初心者でも使える?」
「メンテナンスが大変そう…」
そんなイメージを持っている方も多いと思います
今回は、
ロードバイク初心者の方にも分かりやすく、
チューブレスタイヤのメリット・デメリットをまとめてみました
Contents
一般的なロードバイクは、
タイヤの中に“チューブ”が入っています
一方チューブレスは、
名前の通りチューブを使わない構造。
タイヤとホイールを密閉し、
中に入れたシーラント剤で空気漏れを防いでいます

最近では
多くのホイール、タイヤがチューブレス対応になっています
チューブレスの魅力としてまず挙がるのが、チューブがない事による
タイヤ空気の低圧運用を可能にした乗り心地の良さ。
タイヤがしなやかに動くため、
路面からの細かい振動をやわらげてくれます
特に最近人気の28cタイヤとの組み合わせは快適性も高く、
ロングライドでも疲れにくい印象です。
「ロードバイクって思ったより乗りやすい」
そう感じる方も多いポイントです
チューブレスは、
段差でタイヤと地面にチューブが挟まれ
起こりやすい“リム打ちパンク”が起きにくいのも特徴
さらに、
小さい穴であれば
シーラント剤が自動で塞いでくれる場合もあります
絶対にパンクしないわけではありませんが、
安心感はかなり高めです
空気圧を少し低めに設定できるため、
タイヤがしっかり路面をつかみやすくなります
特にカーブや下りでは、
安定感を感じやすいです
チューブレスでは、
内部のシーラント剤が少しずつ乾燥していきます
そのため、
定期的な補充(3か月に1回)や点検が必要になります
とはいえ、
クリンチャーより気を付ける部分が多いので
最初はショップにお任せいただく方も多いです
通常のクリンチャータイヤに比べると、ビードをはめるのは固くて結構大変です
取り付けには少し慣れが必要
ビードを上げるために空気を一気に入れる必要があるため、
専用ポンプが必要になる場合もあります
最近はかなり扱いやすくなっていますが、
最初はショップサポートが安心です!
ぜひお持ち込みください!
これは半分冗談で、
半分本当かもしれません
実際にチューブレスを使い始めると、
「乗り心地がラク」
「振動が少ない」
「安心感がある」
と感じる方が多く、
気付いたらずっとチューブレスを使っている…
というケースもかなり多いです
そのくらい、
走りの快適性を体感しやすい部分でもあります
個人的には、
「快適にロードバイクを楽しみたい方」
にはかなりおすすめです

特に、
・ロングライドを楽しみたい
・乗り心地を良くしたい
・パンクリスクを減らしたい
・最近のロードバイクらしい走りを楽しみたい
そんな方には相性が良いと思います。
逆に、
「できるだけシンプルがいい」
「メンテナンスは最小限がいい」
という場合は、
従来のクリンチャータイヤも選択肢になります。
ロードバイクは、
タイヤだけでも乗り味が大きく変わります
最近では、
チューブレスを選ぶ方もかなり増えてきました
「実際どう違う?」
「自分に合う?」
気になる方は、
ぜひお気軽にご相談ください
用途や乗り方に合わせて、
おすすめのタイヤや空気圧もご案内いたします
新製品やイベント情報など発信していきますので、SNSもぜひチェック&フォローお願いします。
◾️公式 Facebook ・・・・スペシャライズド おおたかの森 Facebook
◾️公式 Instagram・・・・@specialized_otakanomori
◾️公式 X・・・・@takaSpecialized
Store Information
スペシャライズド おおたかの森
〒270-0132 千葉県流山市駒木500-1 メゾンアイリス102号
TEL:04-7197-6471
営業時間 12:00~19:00 定休日 水・木