ロードバイク、仕様を変えて、ポタリングの勧め

  • 公開:2026.03.27
  • 更新:2026.03.27

軽快に、スピーディーに走るロードの魅力は、すべてにおいて軽量化から始まるのですが
2台目を購入して、最初のロードに何となく乗らなくなった
軽量化や、流行りのカスタムをすべてやってみたが、最近乗っていないなど
少しだけ、乗っていない期間が、体力を落としていたり、復活するには何かしらの、変化が必要だったり
そんな、ロードバイクの方が、たくさんいるようです ここらで気分転換のロードバイク生活、始めてみませんか?

快適さを出すことで、気楽に乗れるようになる

スポーツバイクからするとデチューンの場合もあるけど
乗り心地をよくして、ロングライドには、その時の体力や経験値に見合ったBIKE性能が、求められます
例えば、ホイールのチョイス、タイヤの選択(太さ、強さも)バーの高さ ペダル、シューズの選択など 軽ければ、ポジションが低ければと、レースに合わせたセッティングは、体力が削られたときに、疲労感が高まる
気持ちが続いているときには、早く気持ちよく走れますが、仕事が忙しかったり、体調、その他私的なことで、乗れない日が続き、気持ちが途切れたときには、すっきりしない乗り味に感じる方もいます

ポイントは普段使いの快適さを出していく

人それぞれ乗っていたロードバイクの仕様は違うので、できる範囲も変わってきますが
現状より変化させることで、まるでバイクを新調したような、そんな乗り味を出していけたら成功です

まずは使いやすいペダルと、シューズで普段着のロードへ

ペダルを軽量なロード専用ペダルから、グラベル、MTB用へ変更

ここからは、すっかりツーリングのみになった、自分のBIKE仕様から例をあげて、紹介します

ペダルは、MTBや、ツーリング用の 片面SPD(画像左)か、見なくてもクリートが入りやすい、両面のSPDペダル(画像右)

これらのペダルを紹介したのは、特に片面のモデルは、クリートで入れてないときに、長さを調節できるピンがついていて、シューズが滑りにくく、専用シューズでなくても、安定したペダリングがしやすい
そして、ペダルにリフレクターが付いていて、夜などの視認性がいい

右側の両側SPDは、何よりも入れやすさ、慣れるとペダルに足を乗せた瞬間に、カチッとはまります
もちろん外すのも速い

重量はありますが、快適さは、乗り出しやすさにつながります

シューズも、重量より快適性

おすすめは、フラットソールに、ビンディングタイプ
残念ながら、スペシャライズドからは、このシューズがなくなってしまったので、画像はシマノ
そしておおたかの森で扱っているおすすめは、クランクブラザーズ
クランクブラザーズは、自分のサイズだろうシューズを、サイズ違いで前後分も取り寄せて、その中から、一番快適なものを選ぶことができます もちろん必要ないシューズの返品も無料です

ロード専用のシューズ比べると、重量はかなり重くなりますが、長時間の履き心地と、歩くときの快適さは、比べようがありません

このblogは、最近乗らなくなってしまった方へのメッセージ

ロードバイクも冬眠から覚める季節 身体と気分も一緒に目覚めさせましょう
このところガソリンの高値なども、毎日の話題に・・・少しでも気分転換に、すでに持っているロードバイクを、活用していただくために、スペシャライズドおおたかの森は、ご相談伺います
まずは、BIKEをもって、おおたかの森へいらしてください
乗り出す前のメンテナンスももちろん、快適にするための、仕様変更も、いろいろ対応できます

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