一定の距離を、自身の最速タイム(瞬間ではなく、アベレージ)で走るトレーニング的?な走りが、ファストラン
ペースの緩急は、ルートや距離によっても変わる
今回は、トレーニングではなく、決めたルートを、軽快にサイクリングするイメージでご紹介

バイクの種類は、はっきり言って、なんでもいいのですが、タイヤが太すぎたり、グラベルロードでもブロックがしっかりしてるものは、ロングライドになるほど走行抵抗があり、向いていない
どんなバイクをベースにしても、ファストランでは、気持ちよく転がってくれるタイヤのチョイスは不可欠
ロードバイクなら、オールロード系の軽量タイヤで仕上げると、身体への負担は少ない
ホイールは、40mm前後までがおすすめ ハイトが高すぎると、距離があるときには、後半で体力的に、消耗度が高くなります

一定のペースで走るには、街中などの信号が多い場所や、車の通りが激しいルートは極力避ける
なので、住んでいる場所によっては、少し車や、電車で移動して走り出すのがいい
周回コースにして、スタート地点に帰ってくるルートの他、
車のデポ地を、駅周辺などにしてスタート、片道でゴールを駅にすれば、輪行で戻ってくることで、ルートの自由度も上がって、走りの楽しさが倍増する
最初から輪行で動けば、ルートの自由度もさらに上がる

上の地図では、土浦駅(今回は車をデポ)から約100キロ走って、水戸駅から輪行で戻る
フレームバックに、携帯ポンプや、簡単な工具類はもちろん、予備チューブ、(自分はタイヤブート、チェーンカッターとクリップ)ボトル
最近では忘れがちな法定装備、ベル 反射板 ライト類
自分には絶対必要な、輪行袋 (輪行中の軽量パンツや、汗をかいた時のインナーの替えなども)
コンビニ休憩をとるので、補給は予備的なもの ただしコンビニがない(少ない)ルートでは、しっかり準備もしていく あらかじめルートを調べておくのもポイント

おすすめは、軽量カーボンのオールロードがベース (自分はAETHOSに30cタイヤ)
行ってみたい場所や、食の店などを通過、またはゴールでルート編成
季節によっての、風向きで・・・特に追風でコースを考える
走る場所の高低差と、バイクチョイスでも、距離もペースも変わる
自転車は乗れば乗るほどに、健康的になるスポーツでもある、SNSなどで興味が出た場所に、ぜひ自転車で行ってみましょう
