こんにちは!スタッフの河原です。
今回は、私が2月に参戦した2つのシクロクロス(CX)レースのレポートをお届けします。ME4での初優勝&昇格、そして新カテゴリーME3での苦いデビュー戦と、濃い内容の2週間となりました。
今年2戦目のCX。目標はズバリ「昇格」です。 前夜は「ネルノダ」でしっかり睡眠をとり、当日はエナジードリンクとBCAA入りのドリンクで足つり対策も万全に挑みました。
レース展開

2列目からのスタートでしたが、最初の登り区間で詰まってしまい、一時は15位前後まで後退。「本当に昇格できるのか…?」と正直かなり焦りました。 前橋のコースは道幅が狭くテクニカル。抜かしどころが少ないため、ストレート区間で一人ずつ着実にパスしていきます。

2周目には6位まで浮上し、3周目の後半でついにトップを捉えます。そのまま一気に抜き去り、最後は2位と16秒差をつけて独走ゴール!CXを始めて3戦目、無事にME3への昇格を決めました。

昇格直後の初レース。目標は「上位50%以内」に設定しました。 カテゴリーが上がり、周囲のスピード感も展開の激しさも一段階アップした状態でのスタートです。
レース展開

最後尾からのスタートとなり、1周目はとにかく前方へ上がることに集中しました。 しかし、ここで計算外の事態が。30分レースなので4周回だと思い込んで走っていたところ、実際は5周回だと宣告され、メンタルが削られました(笑)。

さらに、障害物での「飛び乗り」の衝撃でサドルがズレてしまうトラブルが発生。ポジションが崩れてしまい、集中力を維持するのがやっとの状況に。 結果は35位。ME3で戦うにはパワーだけでなく、安定したテクニックの向上が不可欠だと痛感したレースでした。
今回使用したバイクは、スペシャライズドが誇る究極のアルミグラベル/CXバイクです。

CRUX DSW COMP
カラー:グロスバーチ/クレイ
特徴:世界最軽量のグラベルバイク「Crux」のDNAを受け継いだアルミモデル。独自の「ダルージオ・スマートウェルド(DSW)」技術により、カーボンに迫る軽さと、アルミ特有のキレのある反応性を両立しています。泥詰まりに強いクリアランスと、CXレースでも武器になる軽快なハンドリングが魅力です。

私のバイクは、ReynoldsのカーボンホイールやDURA-ACEクランク、パープルのボルト類でカスタムし、よりレース仕様に仕上げています。特にDSWのフレームは、担ぎセクションが多いCXでもその軽さが大きなアドバンテージになりますね。
次へのステップ

ME3の壁は高かったですが、課題が明確になった収穫の多いレースでした。次はさらにテクニックを磨き、上位に食い込めるよう練習に励みます!
スペシャライズド幕張では、CXレースの準備や「CRUX DSW」のカスタム相談も随時受け付けています。 「シクロクロスを始めてみたい!」という方は、ぜひ私、河原までお気軽にお声がけください!
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