
Muc-Offから、新世代チェーンワックス
「Dark Energy Chain Wax」 が登場!
4年以上にわたる開発と実走テストを経て完成。
従来のチェーンルブと比べて、
を実現した、ワンランク上のチェーンケアアイテムです。
今回発表されたチェーンワックス。
これを見た時私は、
『チェーンルブの「オイルとワックス」一体何が違うの?』って思いました。
今までなんとなくオイルを使っていた、そんな人も多いと思います。
ですが、この違いを知るとチェーンワックスを使いたくなること間違いなしです!!
「オイルルブ」と「ワックスルブ」の違い、それは…
ルブ成分の80%~90%を占めるベース剤が「オイルベース」なのか「ワックスベース」なのかで決まります。
オイルベース(鉱物油・エステルなど)のチェーンルブは、最も一般的なタイプ。
みなさんもきっと使ったことがあるでしょう。
金属への馴染みが良く、注油が簡単です。
粘度の違いによって、軽さ重視か耐久性重視かの性格が変わり、ドライタイプとウェットタイプという違いが生まれるのです。
一方で、ワックス(パラフィン)ベースのチェーンルブはロウを溶剤に溶かしたもので、完全に乾くと固形化するのが特徴です。手で触っても汚れないほどクリーンなのが特徴です。
学校の教室の床にもよく使われているワックス(フローリングワックス)、あれは固まるとツヤがでてきて綺麗ですよね。
あのコーティングには、キズ・汚れを防止する作用があります。
チェーンに同様のコーティングをすることで、チェーンが汚れにくく、長持ちしやすくなります!
そんな独特のチェーンワックス、使用方法はオイルルブとは大きく異なります。
チェーンに付着しているオイルや汚れを徹底的に除去します。
完全に乾燥させることで、Waxの定着力を高めます。
1リンクずつ丁寧に塗布し、ゆっくり変速しながらスプロケットにもなじませます。
12〜24時間しっかり乾燥させて完了です。
ちょっと手間がかかると思った方もいるのではないでしょうか。
しかし、その手間もやってよかったと思える性能がこのワックスには隠されているのです。
持続距離はなんと約480km!
ウェットタイプのチェーンルブと同等またはそれ以上の耐久性です。
ロングライドに向いていて、メンテナンス頻度を抑えながら、快適なドライブトレイン性能を維持できます。
レース志向のライダーはもちろん、手で触っても汚れないため、通勤・通学や日常ライドにもおすすめです。
落車でチェーンが外れてしまっても、手を汚さず修理できます!
さらに、ズボンの裾を汚しにくいため、街乗り目的の方にもいいですね。
シーンを選ばず、常にベストコンディションをキープできます。
当店でも在庫しております!
気になる方はぜひお早めにお問い合わせください。
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