こんにちは、店長の平井です。
先日、新型のCrux 5 の紹介ブログでも触れました同日発表のあったホイールやハンドルバーについてご紹介します。もちろん、それ以外でも気になるアイテムについても紹介してます。

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グラベルホイールの進化は年々すごく早いスピードで進んでいます。内幅やリムハイト、重量、耐久性etc…求められる要素も多く多岐にわたります。今回は今年発表されたRovalの新型ホイールのご紹介です。
グラベルホイールにも続々と高ハイトのホイールが登場してますが、Rovalでは初となるエアロホイール。リムハイトはフロント50mm/リア45mmと高いハイトを要しつつ、重量は1,340g (フロント640g、リア700g)に収めてある凄く優秀なホイールです。 年々高速化しているグラベルレースに対応できるホイールセットです。

ロードハイエンドホイール同様、ARRIS製Rovalエアロコンポジットスポークを採用し、軽量性と高剛性を実現してます。リム内幅は27mmで対応タイヤ幅は35mm~60mm、ビードフックも採用しタイヤの保持も良く、選択肢も多く選んでいただけます。

■ 定価:¥484,000(税込)※前後セット【フロント:¥193,600(税込)/リア:¥290,400(税込)】


まず目を引くのが重量 1,079g(フロント489g、リア590g)と言う軽量性。リムハイトは25.5mmと低めで、こちらもARRIS製Rovalエアロコンポジットスポークを採用しております。また、クラス最大のビードフック(4.86mm)が過酷な衝撃に耐え、エアをしっかりと保持し続けます。

路面追従性に優れ、ダートな路面やゴツゴツした砂利のセクションなどに安定性をもたらしてくれます。Aero CLXと同じくリム内幅は27mmで対応タイヤ幅は35mm~60mmとなっております。

■ 定価:¥451,000(税込)※前後セット【フロント:¥180,400(税込)/リア:¥270,600(税込)】


Terra CLX IIIと同じリムを使用し軽量性とパンクリスク低減を両立。信頼性の高いDT Swiss 350ハブとDT Swiss Revolutionスポークを採用し、整備性の高さと優れた耐久性を両立し、長く使える設計です。

重量は 1,263g(フロント569g、リア694g)となっております。対応タイヤ幅は上位モデルと同じく35mm~60mmとなっております。

■ 定価:¥226,050(税込)※前後セット【フロント:¥99,000(税込)/リア:¥127,050(税込)】


こちらもフラッグシップモデルの思想を受け継ぎつつ、耐久性を重視して設計されたモデルです。 ハブにDT Swiss 370を採用し、アップグレードの余力を残しつつ、グラベルロードの最初のステップアップに適したホイールです。

重量は 1,594g(フロント745g、リア849g)となっております。対応タイヤ幅は上位モデルと同じく35mm~60mmとなっております。

■ 定価:¥176,000(税込)※前後セット【フロント:¥82,500(税込)/リア:¥93,500(税込)】


現在、Rovalのホイールにはホイールを購入後2年以内に、乗車中に対象ホイールを破損させてしまった際、保証対象外の破損であっても無償で交換してくれるプログラムがございます。今回紹介したTerraのホイールでは「C Ⅲ」を除く3モデルが対象となります。
この保証制度を行うほど耐久性に対して妥協せず、絶対の信頼性を置いている裏返しでもあります。レースやサイクリングに落車はつきものですので、長い目で見ると高いコストパフォーマンスになります。
※消耗パーツや状態によっては対象外となる場合もございます。詳しくはこちらから
S-Works Crux 5 – SRAM Red XPLRにも標準装備のグラベル向き一体式ハンドル【Roval Terra Cockpit】。Body Geometry Fitの知見をもとに開発された同ハンドルは、現代のオフロード環境に求められる圧倒的なスピード、快適性、そしてコンプライアンスをもたらしてくれます。
Rapide Cockpitと比較して剛性を78%低減し、オフロードでの快適性向上に寄与しています。更に重量も298gという軽さで、グラベルコックピットとして最速かつ最軽量クラスを誇ります。
スペシャライズドのバイクにシームレスに統合されると同時に、幅広いバイクに対応。過酷な路面においても、正確なハンドリング性能を発揮するよう設計されています。
各部の詳細はドロップ107mm / リーチ70mm / ドロップ部のフレア12度 / バックスイープ5度 / ステム角度-6度 となっております。



■ 定価:¥93,500(税込)
Crux 5 と同じタイミングで発表された商品も多く、グラベルレースで使用できるスペックの商品も数多くございます。ホイールは価格帯や使用によってもいくつか選択肢があり、様々な遊び方ができるグラベルシーンに合わせてチョイスしてください。
個人的にはTerra CLX ⅢとTerra Cockpitが…色々な妄想をする今日この頃です。
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