人気の『Power Evo』にcompモデル登場

  • 公開:2026.05.4
  • 更新:2026.05.4

こんにちは。店長の平井です。

最上位のS-Works Power EVO with Mirrorで確立されたワイドノーズと延長レールによる新形状を、フォームパッド仕様で手に取りやすい『comp』モデルが登場しました。

Power Evo Saddleとは

従来モデルの「Power Saddle」と比較してノーズ部分が1cm幅広くなり、よりスクエアな形状に変更されたことで、前傾姿勢や前乗り時に、前方のサポート力が向上しました。これによりアグレッシブに、かつ長時間座るポジションを動かしながら走るライダーに適しており、中央部の圧迫が最大18%軽減されています。

S-Works Power Evo Mirror

レールの全長が長くなったことで、サドル前後量の調整幅が広がりました。これにより幅広いポジショニングに対応できるようになっており、フィッティング/セッティングの観点からも自由度が高まっています。

Power Evo compの特徴

最先端3Dプリント技術「Mirror」を採用した、最上位グレードの「S-Works Power EVO with Mirror」の登場から半年以上が経過し、S-Worksモデルで確立された新形状のエッセンスを、より手に取りやすい価格帯に落とし込んだグレードになります。パッドは3Dプリントではなくフォーム素材となるが、Power EVOシリーズの肝であるノーズ形状とレール長の見直しは踏襲されている仕様です。

Power EVOのシェイプは、ライディング中に常にポジションが変化するライダーのために設計されています。前方に移動してノーズで踏み込むときも、サドル後方で安定したペダリングを維持するときも、その進化した形状と特徴が、ライダーが最も力を発揮するあらゆるポジションで、快適性を提供することを実証しています。Powerとpower ACRの中間くらいのシェイプとなっています。

■価格:¥16,500(税込)

■サイズ:143mm、155mm

まとめ

サドルはサイクリング中、最も身体と接していると言っても過言ではないほど重要なパーツです。座骨の痛みや軟組織部分の痛み、内ももの擦れなど気になる点は人それぞれだと思います。

今回ご紹介した「Power Evo comp」は前傾姿勢を好むトライアスロンやロードレースを行っている方から、初めてロードバイクに乗る方まで多くのライダーに対応できるのではないでしょうか。

購入時は座骨結節の計測なども行えますので、サイズが不安な方やサドルに不満がある方は、ぜひ1度ご相談下さい。サドル沼にはまらぬように…

もちろん、S-Works Power Evo Mirrorも130mm、143mm、155mm店頭に揃っております。

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