ロードバイクに乗っていると、誰もが一度はハマる「軽量化の沼」。
「フレームやホイールはやりきった……」
「これ以上軽くするには予算が足りない……」
そんな伸び悩むサイクリストの救世主として登場したのが、日本発の新鋭ブランド「NUTON(ニュートン)」が手掛ける超軽量カセットスプロケット「null¹(ヌル)」です。

パーツひとつ交換するだけで衝撃的な軽量化が叶うと話題のこのプロダクト。
なぜこれほどまでにサイクリストの心を揺さぶっているのか、その凄さを徹底解剖します!
Contents
NUTONは、日本国内で企画・設計を行っているスポーツバイク向けの軽量パーツブランドです。
その一つが今回紹介するカセットスプロケット「null¹」。
数多あるカスタムパーツの中でも「軽さ・耐久性・コスパ」のバランスが突き抜けており、ヒルクライマーを中心に一気に注目を集めました。
まずは何と言っても、その圧倒的な軽量性に驚かされます。
スペック例(ロード用12S 11-30T)で比較してみましょう。

シマノの最高峰グレードであるDURA-ACEと比較しても、約88g〜100g近く軽いという驚異的な数値を叩き出しています。
スプロケットはホイールの軸の近くに取り付けるパーツですが、リア周りが100g近く軽くなると、ダンシングでのバイクの振りが劇的に軽くなります。
特に斜度がきつくなるヒルクライムでの登坂性能や、信号待ちからの漕ぎ出しのスムーズさには大きな差が出ます。
従来のサードパーティ製・超軽量スプロケット(フルアルミ製など)には、大きな弱点がありました。それは「摩耗が早くて寿命が短い」「変速のキレが悪くなる」という点です。

アルミは軽いものの柔らかいため、チェーンと擦れてすぐに歯が削れてしまうジレンマがありました。
しかし、NUTONの「null¹」はその弱点をハイブリッド構造で賢く解決しています。
💡 null¹の構造の秘密
- ロー側: 軽量なアルミニウム合金
- トップ側: 耐久性に優れるスチール
摩耗しやすいトップ側には丈夫なスチールを配置し、軽量化したいロー側には肉抜きしたアルミを採用。
CNC精密加工によって作られた変速ゾーンは、純正品に引けを取らないスムーズな変速フィールと長寿命を両立させています。
見た目の美しさもサイクリストの所有欲を刺激します。精密なCNC切削ならではのメカニカルな裏面加工、Titanium SilverやTitanium Goldといった足元を引き締めるカラー展開は、組み付けた愛車を格段にかっこよく魅せてくれます。
そして何より素晴らしいのが価格です。
100g近い軽量化を狙う場合、カーボンホイールやハイスペックなサドルへの買い替えなどで数万円〜十数万円の投資が必要になることがザラです。
それに対し、2万円を切る価格で100g削れるというのは、カスタムのコストパフォーマンスとして異常なほどの高効率と言えます。
「自己ベストを更新するために、あと少しだけバイクを軽くしたい」
「人とは違うこだわりパーツで愛車をドレスアップしたい」
NUTONの「null¹」は、そんな熱いサイクリストの願いを叶えてくれる最強の選択肢です。
コストを最小限に抑えつつ、劇的な軽量化を手に入れてみませんか?気になった方は、ぜひチェックしてみてください!
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