命を守る最終防衛装置~バイク用ベル~

  • 公開:2026.04.11
  • 更新:2026.04.11

4月より新たな交通ルールが始まりました。
とはいえ、交通ルール自体が大きく変わったというより、「青切符制度」が導入されたという認識が分かりやすいかと思います。

その影響もあり、これまで以上に意識すべきポイントが増えています。
今回はその中でも「ベル(警音器)」について。


自転車にベルは必要?

自転車で公道を走行する場合、道路交通法上「警音器の装着」が義務付けられています。
つまり、「付ける・付けない」ではなく、必ず装着しておく必要がある装備です。


ベルはいつ使うもの?

ベルは、いつでも自由に鳴らしていいものではありません。

・見通しの悪いカーブ
・特定の交差点

などに設置されている「警笛鳴らせ」の標識がある場所では、鳴らす必要があります。

また、死角から飛び出してきた相手がこちらに気づいていないなど、衝突の危険が差し迫っている場合に、自分の存在を知らせるために使用します。

ブレーキだけでは回避が難しい状況で、周囲に注意を促し、事故を未然に防ぐための“最後の手段”です。


むやみに鳴らすのはNG

一方で、「危険回避のためやむを得ない場合」以外にベルを鳴らすことは禁止されています。

・歩行者に道を譲ってもらうため
・挨拶や合図として

こういった使い方は認められていません。

歩行者がいる場合は、徐行または一時停止して待つことが基本です。


店長ガクのベルはこちら

ブラケットポジションはもちろん、ドロップポジションや上ハンドルを握った際も、操作の邪魔になることはほとんどありません。


ブラケットカバーの内側に装着しているため、見た目もスッキリしています。

特徴的なのはクリップ式の取付方法で、レースや公道を使用しないイベントでは、約5秒で簡単に取り外すことができます。


ガクコメ

見た目もスマートで美しいスポーツバイク。
「走ることに不要なパーツは付けたくない」という気持ちはありますが、義務装備だからベルをつけるじゃなくて、ベルはいざという時に自分と相手の命を守るための“最終防衛装備”という考えでつけたいですね。

法律とマナーを両立しながら、ベルに頼らずとも安全でスマートに走れる・・・そんな意識でライドを楽しみましょう!


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