こんにちは!スペシャライズド神戸の馬場です!
バイクの軽さ、体重、登りでの筋肉の使い方…
様々な要因で走りに差がつく「ヒルクライムレース」
今回はヒルクライムレースに向けて軽量カスタムパーツを考えている方へ!
おすすめ軽量パーツをご紹介いたします!
Contents
ヒルクライムレースはいわば「重力」との勝負です。
斜度がきつくなるほど、重たいバイクは後ろに引っ張られ軽々と登れなくなってしまいます。
脚力も大事ですが、鍛えぬいたその足をもう一押ししてくれるのがバイクの軽さなのです!
ここからはカスタムする部分を優先順位を付けながらご紹介いたします。

スペシャライズドが誇るパーツブランド「ROVAL」
中でも軽量部門に位置する「ALPINISTシリーズ」は様々な軽量パーツを展開しております。
ここでご紹介するのは数か月前に新型が登場した「ALPINIST CLX Ⅲ」カーボンホイールです。
ARRIS社製カーボンコンポジットスポーク搭載で、ハブはDT SWISSの180ハブ(RACHET EXP)の構造を採用、前後重量は1131gと超軽量!前作のALPINIST CLX Ⅱと比べ約120gの軽量化に成功しています。
軽量化するならまずはホイールから!スペシャライズド神戸までぜひお買い求めください!

続いてご紹介するのはROVALの一体型ハンドルバー「ALPINIST COCKPIT Ⅱ」
重量わずか270gのAlpinist Cockpit IIは、快適性が史上最高レベルに進化。軽量で、応答性に優れるだけでなく、RetülとBody Geometryのデータに基づく設計により、手の疲労を軽減します。新たに採用されたD型形状は、手にかかる圧力を減らし、トップ部の表面積は前作より12%拡大。さらにはRapide Cockpitより28.3%振動吸収性に優れ、ロングライドで類を見ない快適性を実現します。
すでに軽量ホイールを持っている方はハンドルを軽量化しましょう!

車体重量と転がり抵抗、どっちを軽くする?もちろん、両方とも軽くします。
RAPIDAIR TLRは舗装路最速のレースタイヤ。これまでテストした中で最速のトレッドを備え、前作から33秒を短縮しつつ、空気抵抗を2ワット、転がり抵抗を3ワット削減。スペシャライズド史上最速のRAPIDAIRは、スピードを何よりも求めたいシーンに最適です。
スタッフ馬場も現在装着しているのですが、このタイヤは速いです。
転がりから重量に加え、しっかりと地面に食いつくグリップ性、レースを最速で駆け抜けるのであればこのタイヤ一択でしょう!
重量は26Cで220g、28Cで230gと軽量。
チューブレスで運用するもよし、TPUチューブなど軽量な組み合わせで運用するもよしです!

熱可塑性ポリウレタン(Thermoplastic polyurethan)製チューブは、Turboチューブに比べて60%軽く、転がり抵抗を5%低減。さらに耐パンク性能を70%向上しています。耐久性に優れたアルミバルブを採用し、バルブコアは取り外し可能で空気入れも簡単。リムブレーキ、ディスクブレーキの両方に対応します。
重量は約34g!先ほどご紹介したRAPIDAIRと組み合わせても300gを切ります!
最軽量の組み合わせならRAPIDAIRとTPUチューブがおすすめです!
いかがでしたか?ヒルクライムレースへの出場を考えられている方や、出場経験がありタイムを縮めるためにさらなる軽量化を目指している方、ご相談とあらば私たちがお受けいたします!
ぜひスペシャライズド神戸までご来店くださいませ。
皆様のご来店をスタッフ一同お待ちしております。
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