ロードバイクで長い距離を走っているとき、
「手がじんじん痺れる」
「手のひらが痛くてハンドルを握るのがツラい」
といった悩みに直面したことはありませんか?
実はそれ、手の神経や血管がハンドルによって圧迫されているサインです。
そんなサイクリストの悩みを、人間工学の力で根本から解決してくれる大人気アイテムがあります。
それが、スペシャライズドの「Body Geometry Grailグローブ」。

一見するとシンプルなグローブですが、中身は医学博士が設計した最先端テクノロジーの塊。
今回は、一度使ったら手放せなくなる「神グローブ」の秘密を解説します!
Contents
一般的なサイクリンググローブは、痛くなりやすい「親指の付け根」や「小指側の外側」に厚いパッドが配置されています。
しかし、Grailグローブのアプローチはまったく逆です。

Grailが採用しているのは、カイル・ビッケル医学博士の協力のもと開発された「Body Geometry Equalizer™(イコライザー)ゲルパッド」。
このパッドは、なんと手のひらの「中央のくぼみ」に涙型のゲルが配置されています。
人間の手のひらは、ハンドルを握ったときに中央がくぼみ、外側の骨の部分だけに圧力が集中する構造になっています。
これにより、手のひらを通る重要な神経(尺骨神経など)や動脈が押しつぶされ、しびれや痛みを引き起こすのです。
Grailは、あえて中央のくぼみをゲルで埋めることで、ハンドルとの接触面を完全に「平坦(フラット)」にします。

圧力を手のひら全体へ均等に分散させるため、特定の場所が圧迫されず、長時間のライドでも指先までしっかり血流が保たれるのです。
科学的なテストでも、そのしびれ軽減効果が実証されています。
「パッドが入っていると、ハンドルが太くなって握りにくそう……」と心配になる方もいるかもしれません。
しかし、Grailグローブはその点も完璧に計算されています。

手のひら全体の接触面を平らにしているため、手袋の中で手がズレる感覚が一切ありません。
抜群の耐久性を誇りながらも、路面の状況やハンドルのインフォメーションを素手のようにダイレクトに感じ取ることができます。
ガタガタした荒れたアスファルトを走るときも、ダートの細かい振動を適度にいなしつつ、バイクを意のままにコントロールできる安心感があります。
Grailグローブが「一度使うとリピートしてしまう」と言われる理由は、パッドだけでなく全体の設計のクオリティにあります。
全体的に縫い目を極限まで減らしたデザインになっているため、手を入れた瞬間に肌にピタッと馴染み、着用していること自体を忘れてしまうほどのフィット感です。

ロードバイクにおいて、手はバイクとライダーを結ぶ重要な「3つの接点」の一つです。
ここが快適になるだけで、ライドの疲労感は劇的に軽くなります。
スペシャライズドの「Body Geometry Grail Gloves」は、ビギナーの街乗りから、100kmを超えるロングライド、さらにはタフな走りが求められるグラベルロードまで、あらゆるシーンで手のしびれを防いでくれます。
「グローブなんてどれも一緒でしょ?」と思っている方にこそ、この“手のひらが平らになる”異次元の快適性を試してほしいところ。
次の週末は、ぜひこの不思議なフィット感を体感して、痛みのない快適なサイクリングに出かけてみませんか?
新製品やイベント情報など発信していきますので、SNSもぜひチェック&フォローお願いします。
◾️公式 X(エックス) ・・・・@SS_KOBE337
◾️公式 Instagram ・・・・@specialized__kobe
◾️公式 Facebook ・・・・スペシャライズド神戸Facebook
Store Information
スペシャライズド 神戸
〒650-0025 兵庫県神戸市中央区相生町2-1-337
TEL:078-360-1189
営業時間:11:00〜19:00 定休日:水曜日・木曜日