革新的!?クリックバルブの利便性をまとめてみました!

  • 公開:2026.02.3
  • 更新:2026.02.3

こんにちは。スペシャライズド稲城の梅本です。

いつも当店のブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は空気入れの革命アイテム「クリックバルブ」をご紹介します。

仏式バルブとの違い

スポーツバイクで一般的に使われている仏式バルブは、空気を入れるまでに次の手順が必要です。

  1. バルブキャップを外す
  2. バルブ先端のねじを緩める
  3. 空気入れを取り付け、レバーを倒して空気を入れる

このように、空気を入れるまでに少し手間がかかります。

一方、クリックバルブは、バルブキャップが「差し込まれているだけ」の構造です。

回して外す必要がなく、キャップを外したらそのまま空気入れを差し込むだけで、レバーも倒す必要なく、すぐに空気を入れることができます。

また、仏式バルブでは空気を入れる際に、バルブコアの軸を曲げてしまったり、最悪の場合折れてしまうことがあります。

クリックバルブは軸が外装で覆われているため、そのようなトラブルの心配が少ないのも特徴です。

さらに、仏式バルブと比べて空気の流入量が約1.5倍とされており、通常のフロアポンプでもチューブレス化の作業が可能になります。

クリックバルブのメリット

  • 空気入れの時間を短縮できる
  • バルブコアを破損する心配が少ない
  • 仏式バルブと比べて空気の流入量が多い
  • 専用のポンプヘッドが不要で、フロアポンプや電動ポンプもそのまま使用できる

クリックバルブのデメリット

  • バルブコアを交換する必要があるため、
     バルブコアを取り外せないチューブは使用できない
  • バルブ弁が奥まった位置にあるため、
     空気を抜く際は仏式バルブほどスムーズではない
  • バルブに異物が混入する可能性がある
     ※キャップを使用することで予防可能

まとめ

クリックバルブは、仏式バルブと比べて扱いやすい点が多い一方で、少しクセのあるバルブでもあります。

実際に使用してみると、メリット・デメリットの両方を感じる場面があるでしょう。

スペシャライズド稲城では、クリックバルブを実際に体験していただける車体をご用意しています。

どのようなバルブか気になる方は、ぜひ一度ご来店ください。


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