NEW Tarmac デビュー!!

  • 公開:2026.07.2
  • 更新:2026.07.2

S-Works Tarmac SL9

すべてを征す一台。

ついに、そのベールを脱いだ新型 S-Works Tarmac SL9

発表を心待ちにされていた方も多いのではないでしょうか。

私たちスペシャライズド広島も、いち早く実車を確認し、スタッフ自ら試乗を行いました。

まずお伝えしたいのは、SL9は単なるSL8の進化版ではないということ。

見た目の変化以上に、「速さ」の考え方そのものが進化しています。

これまでロードバイクは、「軽さ」「空力性能」「剛性」といった、それぞれの性能を追求してきました。

しかし、SL9が目指したのは、そのどれか一つではありません。

開発コンセプトは、“Time to Finish(ゴールまでのタイム)”

つまり、ライダーが実際にゴールラインへ到達するまでの時間を最短にすること。

ヒルクライムでは軽さ、平地ではエアロ性能、テクニカルなコーナーではハンドリング、そしてロングライドでは快適性。

そのすべてが「速くゴールする」という一つの目的のために磨き上げられています。

だからこそSL9は、「最軽量」でも「最もエアロ」でもなく、実際のライドで最も速いロードバイクを目指して開発されました。

今回は、スペシャライズド広島スタッフが実際に感じたSL9の魅力をご紹介します。


スペシャライズド広島スタッフが体感!

ここがSL9のスゴいところ。

発表に合わせてスタッフも実際に試乗を行いましたが、その中でも一番印象に残ったのがフロントまわりの進化です。

「空気が抜ける」感覚が、とにかく気持ちいい。

Tarmacシリーズを象徴するヘッド形状「Speed Sniffer」はSL9でも継承されています。

しかし、新型ではヘッドチューブが左右それぞれ2mm、合計4mmスリムになり、前面投影面積は約10%削減。

数字だけを見ると小さな変化ですが、実車を前から見ると驚くほどシャープです。

実際に走り出すと、その違いはさらに明確になります。

新設計のフロントフォークからヘッド周辺、そしてシートポストへと流れる空気が非常に自然で、フロントまわりに風が溜まる感覚がありません。

平地でスピードに乗せた瞬間や巡航時は、SL8でも十分速いと感じていましたが、SL9はさらに一段軽く、スムーズに加速していく印象。

「エアロ性能の違い」をここまで体感できたロードバイクは、正直驚きでした。

さらに、この細いヘッドチューブの内部にはブレーキホースを完全内装するスペースまで確保されています。

そのためにコラムをわずかにオフセットさせるという、スペシャライズドらしい妥協のない設計思想も採用。

細部まで空力を追求した積み重ねが、この「空気の抜け」の良さにつながっていることを、走りながら実感しました。


数字ではなく、「タイム」で速さを証明する。

SL9は、スペック表だけでは語り尽くせない一台です。

軽さ、空力、剛性、快適性、ハンドリング。

そのすべてをバランス良く高め、”Time to Finish”という一つのゴールに向かって磨き上げられています。

だからこそ、Tarmacは世界最高峰のレースで戦うプロから、週末ライドやイベントで自己ベストを狙うサイクリストまで、多くのライダーに選ばれる理由があります。

私たちスペシャライズド広島も、実際に乗ってその進化を体感しました。

写真やスペックだけでは伝わらない、この「速さ」。

ぜひ店頭で、そして実際のライドで体感してみてください。

店頭試乗車は7月4日より予定しております。

52サイズです。

皆さまのご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております。


新製品やイベント情報など発信していきますので、SNSもぜひチェック&フォローお願いします。
公式 Instagram・・・・@specialized_hiroshima


Store Information

スペシャライズド 広島
〒 734-0037 広島県広島市南区霞2丁目9-6
TEL:082-942-3115 
営業時間:平日/11:00-19:00、土日祝/10:00-18:00
定休日:火曜日・水曜日


  • facebook
  • x(Twitter)
  • copy クリップボードにコピーしました。

記事検索

カテゴリ

関連記事

人気記事