100年以上変わらなかった仏式バルブがついに進化!全サイクリストにおすすめしたいクリックバルブが入荷!

  • 公開:2026.03.12
  • 更新:2026.03.12

ロードバイクやMTB、グラベルバイクで長年使われてきたフレンチバルブ(仏式バルブ)。その常識を変える可能性を持つ新しいバルブが「クリックバルブ」です。クリックバルブとは、従来の仏式バルブに対応した互換バルブシステム。つまり、現在お使いのホイールやチューブ、チューブレスバルブの多くにそのまま使用することができます。特別なホイールやチューブが必要なわけではなく、仏式バルブを使っているバイクなら基本的にそのまま導入できるのが大きな特徴です。

クリックバルブとは?

クリックバルブは、その名の通り 「クリックするだけ」で開閉できる新しいバルブ構造です。従来のフレンチバルブは、先端のネジを緩める→ポンプを装着する→ポンプを外す、という工程が必要でした。クリックバルブはネジを緩める必要がなく、ポンプを装着するだけで空気を入れることができます。ポンプを外した瞬間に自動的に閉じる構造のため、操作がとてもシンプルです。

フレンチバルブとの違い

仏式バルブでよくあるのが、バルブの開閉時やポンプの脱着時に、瞬間に空気が抜けてしまう問題です。せっかく空気を入れても、バルブを閉めるときに「シューッ…」と空気が抜けてしまうことがあります。クリックバルブではこの心配がありません。ポンプを外した瞬間にバルブが閉じるため、空気が抜けてしまうリスクがほとんどありません。さらに、高圧までしっかり空気を入れるときだけでなく、低圧での微妙な空気圧調整もとてもスムーズ。ポンプを外すたびに空気が抜ける心配がないため、グラベルやMTBなどで求められる繊細な空気圧セッティングもストレスなく行うことができます。日常的な空気入れのストレスを大きく減らしてくれるのも大きなメリットです。

クリックバルブの導入方法

クリックバルブの導入はとてもシンプルです。現在使用している仏式バルブの バルブコアを取り外し、クリックバルブ専用のコアに交換するだけ。特別なホイールやチューブを用意する必要はなく、仏式バルブ対応のチューブやチューブレスバルブであれば多くの場合そのまま使用することができます。

また、空気を入れる際は ポンプ側に専用のアタッチメントを取り付けて使用します。 このアタッチメントを装着することで、クリックバルブのワンタッチ構造が機能し、ポンプを装着するだけで空気を入れることが可能になります。

すべてのサイクリストにおすすめ

クリックバルブは、ロードバイク、グラベル、MTB、チューブレス、チューブド(クリンチャー)など、幅広いバイクで使用できます。作業自体はとても簡単で、導入のハードルが低いのもクリックバルブの魅力のひとつです。小さなパーツですが、日々の空気入れをより快適にしてくれるアップグレードパーツと言えるでしょう。100年変わらなかったバルブの常識が、これから変わるかもしれません。

ラインナップはこちら

バルブコア&アダプターセット
¥3,190(税込)
バルブコアセット(2pcs)
¥1,496(税込)
ポンプヘッドアダプター(アルミ製)
¥1,980(税込)

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