スペシャライズド 江坂 の位置する大阪では、淀川や神崎川沿いを走る通勤・通学ライダーも、週末に北摂ライドを楽しむ人も冬から春になると一斉に走り始めます。
「この春からロードバイクを始めたい」「そろそろエントリーモデルからアップグレードしたい」そんな方に、いま改めて紹介したいのが Tarmac SL7 Sport です。

最新モデルほどの派手さはありません。しかし、走り出した瞬間の加速感やライダーを選ばない懐の深さは、いつものルートを走るほどに効いてきます。
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Tarmac SL7 Sport の重量は54サイズ(適応身長170~175cm)で 実測 8.6kg
同クラスのカーボンバイクとしては標準的な重量ですが、一度ペダルに力を込めればそのパワーが無駄なく推進力に変わるので、実際にライドすると数字以上の軽快さがあります。

スペシャライズド江坂からほど近い北摂方面に走りに行けば、・箕面の勝尾寺・高山公民館方面など、さまざまなヒルクライムコースがいくつもあります。
Tarmac SL7 Sport は、こうした大阪北部の“ほどよいヒルクライム”にジャストフィット。クロスバイクやエントリーロードバイクだと億劫になりがちなコースが、軽快に走れるだけで楽しい時間に変わります。
大阪に住んでいるサイクリストからすると、北は京都まで南は兵庫県の一歩手前まで貫いている淀川サイクリングロードは日常の延長のような場所です。
川幅が広く周囲に風を遮るものが少ないので、日によっては行きも帰りも向かい風…なんてこともしばしば。

そんな中でもTarmac SL7 Sportの空力性能があれば春一番が吹き付ける中でも、しっかり安定した走りができます。
空力がいいということはロングライドの最中でも体力の消耗が抑えられるということ。もっと遠くまで行ってみたいライダーの後押しをしてくれます。
流石に最新モデルのエアロロードバイクと比べると劣りますが、それでもまだまだ国内外のレースで使われているくらい一線級の空力を持っています。

実はTarmac SL7 、2020年・2021年・2022 年とロードレース世界選手権で3連覇しています。
いまさら説明するまでもない“完成度の高さ”を持つフレームです。
このクラスのフレームは本来レース専用として使ってもおかしくありませんが、使っているカーボンの違いやコンポーネントの違いによって通学や週末ライドに普通に使えるのが面白いところです。
「レース機材を普段の生活に馴染ませる」──そんな贅沢が Tarmac SL7 Sport なら叶います。

レース現場でも使われているフレームというのはもちろん、メインコンポーネントが機械式 105 で維持費が抑えやすいこと、ホイール交換で一気に速さが上がることなど。
さまざまな理由で自転車競技部に所属(もしくはする予定)で「1台で長く戦いたい」という学生に選ばれているモデルでもあります。
新生活の相棒として選ぶなら、Tarmac SL7 Sport。通勤も、週末の冒険も、競技への挑戦も、どれも気持ちの良いスタートになるはずです。
軽さ、空力、剛性のバランスが良いため、どんなライドにでもフィットできる懐の深い一台です。
加えてホイール・タイヤ・ハンドルのアップグレードの伸びしろがとても大きいというのも魅力的。

どんな方向にカスタマイズしてもバイクが応えてくれるので、「まだ自分の得意分野がわからない」という方でも安心して選べます。
キャッチコピーの「全てを征す1台」は、決して大げさではありません。
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スペシャライズド 江坂
〒564-0063 大阪府吹田市江坂町1-9-7 ベーンビル1F
営業時間:11:00〜20:00 定休日:水曜日・木曜日