Rapide Sprint CLX|スプリントを制するホイール

  • 公開:2026.01.2
  • 更新:2025.12.22

自転車ロードレースで最も栄誉ある勝利。
ツールドフランス最終ステージのパリ、シャンゼリゼ通りでのスプリント勝負を制することは、そんな栄誉ある勝利の一つです。

ではそこで勝つために必要な物は何でしょう?
スペシャライズドはその夢を実現すべく、ある一つのホイールを開発しました。それがスプリント特化型ホイール、Roval Rapide Sprint CLX(ロヴァール ラピーデ スプリント CLX)です。

空力性能の最大化

時には時速70km台に及ぶスプリント勝負。
たった100m前後の距離ではあるものの、そこを単身で走り切る間にスプリンターが受ける空気抵抗は計り知れません。

そこで最も効果を発揮するのが深いリムハイトです。
Rapide Sprint CLXはフロント63mm、リア58mmという、前が高く後ろが低い設計。特にフロントはUCI規定上限の64mmに迫る高さに設定されました。

しかし、なぜリアはフロントより5mmだけ低くなっているのでしょうか?空力性能を高めるなら本来、リアも63mmにするべきでしょう。
実はここにもスプリントで勝つための工夫が隠されているのです。

ライバルを置き去る瞬発力

©cyclingimages

スプリント勝負で勝利するためにはライバルより僅かでも高い速度を維持し続けなければなりません。
そして、それと同じように、一瞬でも早く最高速度に乗る必要があります。そこでカギとなるのが軽量性です。

Rapide Sprint CLXは新開発のARRIS社製RovalエアロコンポジットスポークとRovalローフランジ・センターロックハブ、そしてフロントより低い58mmハイトのリアホイールを採用。
これだけのリムハイトがありながら、重量は1,395gという軽量性を達成。店頭試乗車に取り付けて計測したところ、UCI規定を大幅に下回る車体重量6.2kgとなりました。

リア側のリムハイトが低くすると空力性能が落ちるのではという懸念が浮上しますが、心配には及びません。
Rovalによる最新の研究により、フロント側のリムハイトを上げた方が効率的に空力性能を獲得できることが分かっています。

究極の速さをその手に

オールラウンダーなRapide CLX IIIに対し、スプリントでの速さを追求し先鋭化したRapide Sprint CLX。東京で走るなら荒川などの平坦なコースで最も輝きます。また、記録会やレースであれば、トライアスロンバイクのフロントホイールや、エンデューロレース用ホイールとしてご使用いただくのがベストでしょう。

ホイール試乗プログラムで体感しよう

スペシャライズド 新宿では2025年に発表されたRoval Rapide CLX III、Rapide Sprint CLX、Alpinist CLX IIIの3種を試乗ホイールとしてご用意。
気になる方はぜひ店頭にてご相談ください。

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