新型Rapide Cockpit & S-Works Rapide Post

  • 公開:2026.07.13
  • 更新:2026.07.13

こんにちは。店長の平井です。

先日発表された新型「S-Works Tarmac SL9」は大きな反響を呼んでいますが、シートポストの形状が変化していることに気づいた方もいると思います。

また、ハンドル/ステム一体式のRapide Cockpitにも新たなラインナップが加わりました。

今回はその2点についてご紹介します。

Rapide Cockpit

前作「Tarmac SL8」の発表時に搭載されてた【Rapide Cockpit】ですが、新たな幅、ステム長、フレア角が登場しています。

まず、大きく変わったのは〝フレア角〟です。現行モデルが4度だったのに対し、今作は10度と12度が登場しております。上ハン部分が360mmのモデルは12度、380mmは10度のフレア角となっており、ステム長は75mm、90mm、100mm、110mm、120mmがラインナップとなっております。現代のレースシーンで求められるエアロポジションと安定したコントロール性を両立します。

もちろん、SL9だけではなく、SL8、SL7へも装着可能ですので、気になる方はぜひ。

新車購入の方は、9月30日まで行っているRovalキャンペーンも適用可能です。

定価:¥93,500(税込)

S-Works Rapide Post

こちらは、シートポスト上部がよりエアロ形状へと変更になりました。これはペダリング時、太もも周りに発生する高速の乱気流がシートポストに当たることで、抵抗となっているのを解消する為です。

S-Works Tarmac SL9と共にラインナップされたこのシートポストは、Tarmac SL8、Crux 5 へも装着可能ですので、気になる方はぜひご検討ください。

定価:¥38,500(税込)

まとめ

レース現場では、常に進化が求められます。車体重量の制限があり、各メーカー極限まで軽くしてきているフラッグシップバイクの中で、如何に空力性能を高め、楽にゴールまでたどり着けるかが鍵になります。そんなレースの中で磨かれた、最新のフィットをぜひ体験してみてください。

S-Works Tarmac SL9については別ブログでも紹介しておりますので、そちらも併せてお読みください。

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