ワクワクする試乗車、追加しました

  • 公開:2026.09.24
  • 更新:2026.09.28

こんにちは、スペシャライズド熊本の平井です。

ロードバイクやE-MTBを検討していると、「実際に乗ったらどれくらい違うんだろう?」と思うことはありませんか?

フレーム重量、カーボングレード、ホイール、コンポーネント、モーター出力……。カタログを見ればスペックの違いは分かります。

でも、自転車で一番大切な、「乗ったときにどう感じるのか」

ここは、やはり実際に乗ってみないとなかなか分かりません。

そのため、当店では多くの試乗車をご用意しております。今回はそこに新たに加わった注目の3台をご紹介します!

■ S-Works Tarmac SL9 SRAM RED AXS

■ Tarmac SL9 Comp SRAM Rival AXS

そして、

■ Turbo Levo 4 Comp Alloy

の3モデルです。

最高峰のロードバイクから、本格的なフルパワーE-MTBまで。

それぞれ全く違った魅力を持つ3台です。

S-Works Tarmac SL9 SRAM RED AXS

まずはSPECIALIZEDが誇る最高峰のロードバイク、S-Works Tarmac SL9 SRAM RED AXS。

以前もご紹介しておりますが、説明に少々お付き合いください。

Tarmac SL9が追求しているのは、単純に「軽い」「エアロ」という一部分だけではありません。平坦、登り、下り、コーナリング。ロードバイクで遭遇するさまざまなシチュエーションを速く走り、

Time to Finish=ゴールまでの時間を短くする。

そのために軽量性、空力性能、剛性、ハンドリングを高いレベルでまとめたのがTarmac SL9です。

最高峰のS-Works仕様

S-Worksには、約687gのFACT 12rカーボンフレームを採用。

さらに、

SRAM RED AXS

Roval Rapide CLX III

Roval Rapide Cockpit

S-Works Power with Mirror

など、SPECIALIZEDとSRAMの最高峰パーツが組み合わされています。

完成車重量は約6.6kg。

ですが、ぜひ体感していただきたいのは数字以上の部分です。

≪ペダルを踏み込んだ瞬間の反応≫

≪登りでの軽快さ≫

≪コーナーへ入ったときの素直なハンドリング≫

≪そしてスピードが上がってからの伸び≫

「S-Worksって、実際どれくらい違うの?」

と思われている方にこそ、ぜひ一度乗っていただきたい一台です。

試乗車サイズ:52cm(適正身長163cm~170cm)

Tarmac SL9 Comp SRAM Rival AXS

続いては、Tarmac SL9 Comp SRAM Rival AXS。

S-Worksと同じTarmac SL9ですが、こちらはFACT 10rカーボンフレームを採用。ドライブトレインにはワイヤレス電動変速のSRAM Rival AXSを搭載しています。

S-Worksとはカーボングレードやパーツ構成が異なりますが、Tarmac SL9の速さを生み出す基本設計はしっかり受け継がれています。

試乗車サイズ:54cm(適正身長170cm~175cm)

Compだからこその楽しさ

個人的にCompの面白いところは、「これから自分好みに育てられる」ということ。

こちらは前回のブログでも紹介しているので割愛します。気になる方は↓↓↓チェックしてください。

せっかくならS-WorksとCompを乗り比べ!

今回ぜひ試していただきたいのが、

S-Works Tarmac SL9とTarmac SL9 Compの乗り比べ。

同じ「Tarmac SL9」でも、

フレームのカーボングレード。

ホイール。

コンポーネント。

コックピット。

そして完成車重量。

パーツ構成には大きな違いがあります。

では、

実際に乗ったとき、その違いをどう感じるのか?

これは非常に面白いところだと思います。

「やっぱりS-Worksは違う!」

と感じるのか。

それとも、

「Compをベースにカスタムしていくのも面白そう!」

と感じるのか。

カタログスペックだけで決めるのではなく、ぜひ実際に乗って比べてみてください。

もう1台の注目!Turbo Levo 4 Comp Alloy

そして今回、ロードバイクとは全く違うカテゴリーからご紹介したいのが、Turbo Levo 4 Comp Alloy。

本格的なトレイルを楽しむために作られた、フルパワーE-MTBです。

試乗車サイズ:S2(適正身長157cm~173cm)

注目ポイントピックアップ

Levo SLとの違いやおすすめポイントも多くありますが、それはまたの機会に詳しく紹介させていただきます。今回は、いくつかピックアップしてのご紹介です。

【最大105Nm!Specialized 3.1モーター】

Levo 4 Comp Alloyには、Specialized 3.1モーターを搭載。最大トルクは105Nm、最大出力は810Wと非常にパワフルです。

ただ、Levoの魅力は単純なモーターの強さだけではありません。ペダルを踏む力に対して自然にアシストが加わり、「自分の脚力そのものがパワーアップした」ような感覚で走れるのが特徴です。

【登りまで楽しめるMTBへ】

マウンテンバイクでは、「下りは楽しい。でも、そのためには登らないといけない……」という場面があります。

Levoなら、その登りをモーターがサポート。登りで体力を使い切らず、下りを思いっきり楽しむことができます。そして一度下ったあとに、「もう一本行こう!」となる気がします。

単純に坂道を楽に登るためではなく、一日に楽しめるトレイルの量そのものを増やしてくれる。これがE-MTBの面白さです。

【下りは本格的なMTB】

もちろん、アシストだけではありません。

Levo 4 Comp Alloyは、フロント29インチ/リア27.5インチのマレット仕様。さらに前160mm・後150mmのサスペンションを備え、リアにはGENIEテクノロジーを採用しています。

登りはパワフルなアシスト。

そして下りは本格的なフルサスペンションMTB。

この両方を一台で楽しめるのがLevo 4です。

E-MTBに乗ったことがない方にこそ試してほしい!

そしてLevo 4も、ぜひ実際に乗っていただきたい一台です。

「105Nmって言われてもよく分からない」

「E-MTBって重そう」←(実際 Levo SLに比べたら重量増です)

「普通のMTBと何が違うの?」

そう思われる方も多いと思います。

これは文章で説明するより、一度ペダルを踏んでもらった方が早いです(笑)

E-MTBが初めての方も大歓迎です。ぜひLevoならではのアシストと走りを体感してみてください。

3台それぞれ、全く違う面白さがあります

今回新たに試乗車に加わった3台。

■ S-Works Tarmac SL9 SRAM RED AXS

最高峰のフレームとパーツで組み上げられた、SPECIALIZEDを代表するレーシングロード。

■ Tarmac SL9 Comp SRAM Rival AXS

SL9の走りを楽しみながら、将来的なカスタムまで楽しめる一台。

そして、

■ Turbo Levo 4 Comp Alloy

強力で自然なアシストによって、これまでとは違ったMTBの楽しみ方を体験できるフルパワーE-MTB。

カテゴリーも価格も全く違いますが、共通しているのは、スペックを見るだけでは本当の面白さが分からないこと。

まとめ

ロードバイクなら、S-WorksとCompを乗り比べてみる。

E-MTBが気になっているなら、初めてのLevoを体験してみる。(Levo SLの試乗車もご用意あります。)

購入をすぐに決める必要はありません。

「S-Worksってどれくらい違うんだろう?」

「Tarmac SL9に興味がある」

「E-MTBに一度乗ってみたい」

そんなところからで大丈夫です。

スペシャライズド熊本では、今回ご紹介した3台をご試乗いただけます。

自転車は、乗ってみると印象が変わります。

ぜひカタログや写真だけでは分からない、それぞれのバイクの違いを実際に体感してみてください。

試乗やサイズ、各モデルの詳しい仕様についても、お気軽にスペシャライズド熊本スタッフまでご相談ください。

皆様のご来店をお待ちしております!

気になるなら、まずは乗ってみてください!

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