ライド中のパンク。焦りながら、汗だくで必死に何百回もポンピング…。みなさんも経験があるのではないでしょうか。
もう、あの時間とはおさらばです!
今回ご紹介するのは電動ポンプ「ELXEEDーBL01」
Contents

創業1954年、小型精密モーターメーカーのパイオニア「日邦電機」が手掛ける一台。
軽い × コンパクト × 速い × 大容量
ロードバイク・クロスバイク・マウンテンバイクに対応する、今注目の電動ポンプです。
・最大 8.2BAR(120PSI) 対応
・0.1BAR刻みで空気圧設定可能
・USB Type-C充電式
・コンパクト&軽量設計
・デジタル表示なので空気圧管理も正確。設定値に達すると自動停止します。

電源ON/OFF:〇ボタン長押し
PSI/BAR切替:▽ボタンを2回連続押し
〇ボタン長押しで起動
△▽ボタンで目標空気圧を設定
アダプターを取り付け(仏式(赤)米式(白))または延長ホース
バルブ先端を緩めてアダプターを押し当てる
〇ボタンを押すと自動充填開始
設定空気圧で自動停止
非常にシンプルですね。


今回の検証は
0 → 5.5BAR(約80PSI)
最近の基準ではやや高圧ですが、ロードバイク(700×25C・仏式)でテストしました。
インターバル(休憩)は約1分30秒。
充填に何秒かかるのか、どのくらい熱くなるのかを確認します。
1回目:約63秒
本体・バルブともに熱さは感じません。まだ余裕があります。
2回目:約68秒
本体・バルブともに寒い日にホットの缶コーヒーを振り素手で触ったくらいの熱さ。触れなくはありません。
3回目:約63秒
赤いアダプタとバルブは素手で触るには熱すぎるくらいに温度が上昇。本体は「熱い」と感じますが、触れなくはないレベル。
メーカー公称値
取扱説明書のエアポンプ能力(目安)には、「ロードバイク:80PSI時 60秒 × 3本」と記載されています。
ほぼ公称値どおりの結果です!
念のため、ここでインターバルを3分に増やして4回目に挑戦!
4回目:約77秒で5.2BARにて電池切れ。
満充電から、実測で「約3本+少し」という結果でした。
電動ポンプは連続使用時間が長いほど高温になります。
特にアダプター部や金属バルブはかなり熱を持ちます。
さらに、TPUチューブは高熱に弱く、樹脂バルブを採用しているモデルも多いため、延長ホースの使用をおすすめします。
一度充填したら連続使用せず、一定の冷却時間を設けた方が安全です。
※連続使用は最大10分までとされています。

充電時間について
上記実験でバッテリーが切れたあと、約52分で満充電。
ライド当日の朝に気づいても、身支度をしている間に充電可能です。
必死のポンピングが不要。圧倒的に楽ではやい!
デジタル表示なので正確な空気圧管理が可能
自動停止するため過充填の心配がない
軽量・コンパクト(サドルバッグ・ジャージポケットに収納可)
LEDライト付きで夜間も安心
長距離ライドでは回数に限りがある
充填の際の音はやや大きめ
放熱構造と充電ポートの防水性は少し気になる ※個人的には小さなジップバッグに入れておくと安心かもしれません。



ライド中のパンク時の労力を最小限にしたい
軽量でコンパクトなポンプを探している
女性など力に自信がない方
空気圧をデジタル管理したい方
パンクは突然やってきます。
でも、対応はスマートに。
必死のポンピングとおさらばして、ボタンひとつで素早く充填。
タイパも、体力も、守れます。
スペシャライズド稲城 店頭にて販売中です!
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